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おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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キャンプの指導者5
子どもたちは少しはわかったんじゃないかな~と思います。

このことに関わっている子どもたちの家庭環境について、厳しいものがあります。この子たちは、普段からストレスにさらされていて、感情の吐きだし先を探しているように思います。ケガをさせた子も、させられた子も。

このキャンプは、前述したとおり、違う小学校の子どもが集まるキャンプで、時間的にも非常にタイトです。

NPOでやっているキャンプと比べて、難しいと思いました。

スタッフ同士の意思疎通を図る時間も十分でないこと。

集まってくる子どもたちもキャンプに参加したいのか、少年団の行事だから参加しているのかという、キャンプに対する意識の違い。

OBスタッフのような人が、お酒を持って様子を見に来てくれるけど、かなり酔っぱらうなど、度が過ぎていること。

子どもたちにやっても良いこと、やってはいけないことなどを体験する場である施設で、上記のような人たちがいて、子どもたちを指導することができるのかどうか。

一生懸命、立案、計画、実施しているたくさんのスタッフがいる中、残念です。私に手伝いをしてほしいと声を掛けてくれた総責任者は、本当に色んなことや色んな人たちに気を配って、このキャンプを真剣に考えてくれていただけに、残念です。

しかしながら、その中で、そのように一生懸命キャンプを盛り上げてくれたスタッフがいたこと。
今回、プログラムを進めていくスタッフとして参加していただいた、生サポ(NPO法人生涯学習サポー兵庫)スタッフの「よしえもん」「まーちん」の二人のスタッフの力。
何があっても、良い方向に進んでいこうとする子どもたちのきれいな心。

大人たちが乗り越えなければハードルがあるように思います。

最後に全員が、工作づくりで、それぞれ思い思いの作品を作り上げてくれていたことを見届けることができて、うれしかったです。

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読んでいただきましてありがとうございました。
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