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おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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キャンプの指導者4
少し、私は寝ることにし、翌日目が覚めると起床の時間ギリギリでした。

子どもの部屋に行くと、布団などを片づけていました。

この施設は並べ方、片づけ方に対して、厳しく、大人でもしっかりやらないとやり直しをさせられるような施設です。
話し合いの時間を確保するために、ある程度子どもたちがした後の細かいところは私がしました。

昨日は遅く、昨日の事情を聴くことができなかったので、今日のプログラムが始まる前にこの班だけ集まり、話し合いをすることにしました。
班の全員が一室に集まり、昨日の事情を最初から聴いていきました。ケガをした子どもの保護者も朝から子どもを連れて来てくれています。

17名のうち、2名はほうきや素手で殴ったようです。1名はその時には参加しなかったけど、違う時にふざけて叩いていたようです。

ケガをした子どもは、枕を当てられても「そんなの、全然効かへん~。」と挑発したり、うっとおしいことを言っていたようです。私も関わっていて、ちょっと反応の仕方がおかしいなあと思っていたとおりでした。

保護者の方が、ケガをした子どものことだけでなく、ケガをさせた子どもの将来のことについても考えた話をしてくれました。

診断書を子どもたちに見せて、「やりすぎるとこのようになり、自分の将来のことだけなく、団体スポーツをやっている場合は、チームの仲間に迷惑を掛けることになるので、小学6年生として自覚して行動しないといけない。」と冷静に話をしてくれ、また、ケガをした子どもも自分の言ったことで相手が嫌な思いをしたことに対して、ケガをさせた子どもに謝るように促してくれました。

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