おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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キャンプの指導者3
保護者の方は、少年団の活動でも何度か見かけた方で、冷静に物事を見ることができる方で、子どもの様子を見て、子どもの話と、こちらの話を聴いて、まずは、子どもの身体を看てもらってからという話になりました。

CTスキャン、レントゲンと撮ることになり、時間もしばらく掛かるということでした。他の子どもの様子も気になるので、病院に来ていたスタッフは一旦、キャンプ場に帰ることになりました。

キャンプ場に帰ると、子どもたちは自分の部屋に戻っていました。

それから、今後どうしていくか、スタッフで話し合いました。

色んな子どもが集まっているので、ケンカは仕方ないけど、病院へ連れて行くようになったことは、ダメだというような意見になりました。

腹が立つとかうっとおしいとか感情を出すことは正常なことだと思うけど、やって良いことと絶対ダメなことがあり、事情はどうであれ、絶対ダメなことをしたことになります。

そうこうしていると、けがをした子どもと保護者とキャンプ場に帰ってきて、話をすると、「今日はひとまず家に帰って寝て、様子を見て、明日、キャンプに参加するようにします。」と帰ることになりました。

荷物がまだ部屋にあったので、「行きづらいだろうから、変わりに取ってこようか?」と尋ねたところ、「自分で取ってきます。」と言い、一緒に部屋まで取りに行くことになりました。

部屋に入ると、ケガをさせた子どもたちが「ごめんな」と謝り、ケガをした子どもが荷物を取っていく。私は、病院に連れて行って、CTやレントゲンで問題がなかったことを子どもたちに報告しました。

その後、ケガをさせた子どもが、「もう寝られません。電気つけても良いですか~?」と言うので、事態を全く分かっていないことにがっくりきて、「お前ら、何も分かってない。病院に行くようなことになっているのに、それか!」と言って部屋を閉めて、ケガをした子どもを保護者に預けに行きました。

子どもたちは灯りを消し、部屋を出て騒ぐことはありませんでしたが、翌日尋ねると、遅い子は朝の4時まで起きていました。
ちなみに女の子は徹夜した子もいました。女の子の方が、やっぱり身体が丈夫にできてるんやろな~。

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