中学校では、落語研究会を作ったり、出囃子をテープでなくて、生演奏でできるように自ら行動していきます。それを先生も見守ってくれていました。
そして、1万円を握りしめて、三味線を買いにいきます。そこで出会った大人(三味線屋)も、子どもが自らやってみようという気持ちに応えてくれます。
高校に進学するときはすでに落語クラブがある高校を探すなど、進む方向は決めていたようです。
進んだ高校でも先生に恵まれて、温かく見守ってくれます。
文我さんが落語が好きで本当に楽しんでやっている姿に周りが動かされたんでしょう。そういう人は周りが放っておけないですよね。
文我さんは、
「わたしは、一生をかけてなにかをするという言葉に、とても弱いのです。」
と書いていますが、この言葉は文我さんにも当てはまるんではないでしょうか。
開催日まで残り10日を切りました。最後のお願いに参りました(笑)。
以下のブログをご覧いただき、ぜひお申込み下さい。現在約200名分の前売りが売れています。前売り券もまだ販売しております。
また、当日券もありますので、迷っている方はそちらをご利用下さい。
加古川の桂文我のおやこ寄席について
桂文我さんのホームページはこちらです。
四代目桂文我のおやこよせ

読んでいただきましてありがとうございました.
準備周到の文我さん、しげぞうさんなら見に来てくれた方が大満足のおやこ寄席になること間違いなし!笑顔でいっぱいの会場が目に浮かぶようです。
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