おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
桂文我さん1
おやこ寄席の話の続きです。

おやこ寄席のイベント開催の「言いだしっぺ」のスタッフから借りた本です。
ようこそ! おやこ寄席へ (イワサキ・ライブラリー)ようこそ! おやこ寄席へ (イワサキ・ライブラリー)
(2004/08/31)
桂 文我

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なぜ、おやこ寄席なるものをやるに至ったか。また、落語家への道を進み、さらに笑いの輪を広げていこうとしている、桂文我さんのことが良くわかる本です。

私と年齢的にも近いこともあって、この本に描かれている時代背景はよくわかりますが、桂文我さんの過ごした所が田舎のせいか、私とは少しギャップがあります。

それでも、私の幼い頃も、月1回家族そろって地方都市のデパートに出かけて、乗り物に乗ったり、おもちゃを買ってもらったり、食事をするのを楽しみにしていました。この日は我が家にとって特別な日でした。幼い頃の特別の日の出来事は、今でも良く覚えています。

桂文我さんのまわりの大人が落語に連れて行ってくれたり、浪曲が好きだったりで、桂文我さん自身も面白い話を聞くのが好きだったし、話をするのも好きな子どもだったようです。

この本を読んで、幼い頃体験して、気持ち良かった、面白かったという印象が今もなおベースにあるというのを感じます。
コメント
この記事へのコメント
コメントありがとう
しげぞうさん、おやこ寄席まであと少し!あなたの一生懸命な姿が周りの人を動かしています。
来てくれた親子が共に楽しんでくれている姿を思い浮かべてやっていきましょう!
2008/06/13(金) 00:09:19 | URL | おばおやじ #-[ 編集]
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