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おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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スピリチュアルパートナー
江原さんの話は、たましいの観点から物事を教えてくれるので、時々ハッとすることがあります。
そして、今はどういう学びをしているのか、大きな視点で物事を捉えることができます。

ペットはあなたのスピリチュアル・パートナーペットはあなたのスピリチュアル・パートナー
(2007/09)
江原 啓之

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ウチには6歳になるメスのコーギーがいます。

嫁さんが、里親探しの会で一目ぼれしておばおやじ家で一緒に暮らすこととなりました。

来た当初は、家の土間で飼っていたけど、調子が悪く、また、居間で粗相をしたり、ゴミ箱をあさったりしていました。居間にも上げるようにしてからは調子も良くなり、家族の一員として生活しています。

しつけ方教室(しつけ教室ではなく、しつける飼い主の方のあり方を考える)に通いだしてから、教室先の先生と、嫁さんは子どもと触れ合う活動をしたり、セラピー犬として活動をし、現在、少年院、刑務所などに通うようになっています。しかし、赤ちゃん時代のすごし方やコーギーという気質、普段のしつけ方などの問題もあり、セラピー犬として、失敗することもあります。

こちらの機嫌が悪いのを察知し、サアーッと寝床に移動したり、散歩に行こうと思ったら、サッと近寄ってきたり、こちらの心がわかるようです。

でも、ここで排泄をしてほしいと思っていてもそれは通じないようです(笑)。昔、場所を決めて排泄してほしいと思い、何度も長時間がんばったけど、とうとうあきらめてしまいました。

ペットが人を癒す理由は、
「動物というのは、私たち人間が与えた分だけの愛をそのまま返す存在だからです。動物たちは、人間が無意識にでも愛情を傾ければ、それに反応して愛を返してくれるのです。動物たちの純粋さは、どこか子どもの無邪気さに似ています。小さい子どもは、本能のままにお母さんの愛情を求めるものです。」と書いてあります。

愛情を注ぐこと以外に、人間社会で生きていくために、ルールを教えたり、主従関係を教えたり、最後まで責任を持って飼うということなど、飼い主としてしなければならないことはあります。

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読んでいただきましてありがとうございました.
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