おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
野球チーム退団を考える
書くと愚痴になりそう(言い訳?)になりそうなので、なかなかブログの更新ができませんでした。

家内と話し合った結果、最終的には子どもの気持ちを大事にしながら、総合的に判断して野球チームを退団することを考えていくということになっています。次にお世話になる野球チームを検討していっています。

子どもも親も今まで2年近くお世話になったチームで、子どもも親もそこから離れることはとても苦しい選択です。しかし、子どもの心を傷つける指導方法についていくことはやはりどうしても納得できません。監督と話し合ったらいいかというと、監督の考えに従えないものは退団するしかないというのが一般的なようです。私は監督の考えを中心にしながらも民主的に話し合い、監督の掲げる目標に向かって、子どもも保護者も一丸となってチーム作りをしていくというのが良いなあと思っているのですが、監督の目標もはっきりせず(チームに浸透せず)、きちんとお互いの意見を話し合う場はありません。

学童期の野球は底辺が広く、どの子もヒーローとして活躍する機会があります。試合で活躍したり、失敗したりしながら、喜び、楽しみ、苦しみ、協力し合いながら、野球のすばらしさ、仲間と協力し合う大切さ、目標に向かって努力、研究していくことなど、たくさんの学びと喜びを経験する良い機会だと思います。

その時期に、子どもの心をつぶすことは指導者として、大人として、してはいけないことだと思います。

立花龍司の本にこのように書いてあります。

立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編
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立花 龍司

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野球の楽しさを教える→野球が好きになる→もっと野球がしたくなる→うまくなりたくなる→積極的に練習する→みるみる上達する

このようなスパイラルの中、子どもたちが成長し、大人がそれをサポートしていくようなのが良いなあと思っています。

保護者会の方で団結して、できることからやっていこうと決めてやっているけど、やればやるほどむなしくなっていっています。保護者をまとめるべき、キャプテンの親も無責任で、保護者の輪を乱す原因となっています。

どんなところでも、理不尽なことや納得できないこと、嫌なことはあると思うので、そこから逃げることはいけないと思っていたけど、辞めるという選択をしてもいいのかなあと思っています。

でも、今日は、雨で試合がなくて、息子は昼から友達と遊ぶことにしていたけど、自分の小学校の子どもより、チームの子どもに連絡を取って遊びました。そんな姿を見ていると、チームを離れることを選択することはとても苦しいです。

野球の練習は、チーム練習、自宅練習と今までどおり続けていきますが、退団するなら早めにしようと思っています。

ブログが更新しない中でも訪れていただきまして、ありがとうございます。おやじに喋らせろ!野球編の方をしばらく優先的に更新して行こうと思いますので、そちらの方にも寄っていただけるとうれしいです。http://obaoyaji2.blog97.fc2.com/

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読んでいただきましてありがとうございました
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