息子に伝記に興味を持ってほしいと思って、マンガ形式の伝記を何冊か購入していました。
しかし、過去の支配者にはそこに書かれている以外の事情や背景があり、それによって行動したり、動かされていたことを考えると、伝記について子どもにどのように話していって良いか迷います。
学校で習っている歴史も現実のことを伝えているわけではないので、そのこともどのように息子に覚えていってもらいたいか、考えがまとまりませんでした。
![]() | 昭和史からの警告―戦争への道を阻め (2006/06) 船井 幸雄、副島 隆彦 他 商品詳細を見る |
今は、学問は学問として覚えてとらえていくけど、その一方でそれにとらわれずに大きな視野で物事を見て判断できるようになってほしいと現在は思っています。
ぜひ、機会を作って、副島 隆彦さんの書かれている書籍(他にもこういった類いの本はありますが、その中でも副島さんの本は分かりやすく書かれているように思います)に目を通してみることをおすすめします。
こちらの方もおすすめです。
![]() | 最高支配層だけが知っている日本の真実 (2007/02/15) 副島 隆彦、副島国家戦略研究所 他 商品詳細を見る |

読んでいただきましてありがとうございました.
まずは教科書に忠実に、基本がわかってから応用していけば良いのでは?
日本書紀や古事記なども、書いた側の都合の良いように書かれていると言います。
神話や聖書などもそうですよね?
教科書を習った上で・・・が前提ですが。
漫画の「カルラ舞う」はフィクションですが歴史への疑問と言う意味では個人的にはかなりオススメです♪出典や参考文献なども記載されているので、そういうものを読み深めるのも良いですよね♪
教科書どうりを知っているからこそ、それ以外のモノを読んだ時に「本当はそうじゃないのかも!」と興味がどんどん湧いてくるってコトも言えると思いますが。
いかがでしょうか?
まずは、おおまかな歴史の流れを知ってからですよね。そのための教科書ですよね。子どもにはそうします。
しかし、例えば、私は子どもの頃、教科書を読んで、宣教師が日本に来たのは宗教を伝えるためというような印象を持ったけど、実際の目的は他にあったんだと思います。教科書もプロパガンダの道具として使われているという可能性はないでしょうか?
紹介した本は政治、経済、戦争などが大きなものに仕組まれていることが書かれています。
それがフィクションであれば良いのですが、読むとそうは思えなかったので、紹介しました。
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