おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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ミルク風ラーメン
かなり遅くなりましたが、雪遊びの続きです。

雪遊びと言えば、雪中クッキング(?)

去年は雪もなく、ぽかぽか陽気の中のラーメンづくりだったんですが、今年は、きっちり雪が降る中でのラーメンとなりました。
標高も700mくらいで、気温も0度近くの条件の中、ガスバーナーでお湯を沸かします。
前日の生サポさんからの説明通り、なかなか沸騰しません。

ガスの周りが冷えないように外から毛布のようなものでくるみますが、火力があがりにくいです。
持ってきたお湯が余っていたら、ガスに直接かけて暖めて下さいと言われていたので、掛けるとしばらく火力が強くなりました。

子供たちは周りの雪が気になり、雪に誘われるようにラーメンのなべから離れていきます。「自分で作らな、食べるもんあらへんで」と言うと、なべのところに帰ってきますが、なべに材料を投入してからは、ラーメンが煮えるのを待つだけ。そのうち、吹雪いてきたので、大目に見て、遊びたい子は遊びに行かせました。

ガスの音が、「ゴーッ」
吹雪いて、「ビューッ」
ガスの音が、「ゴーッ」
吹雪いて、「ビューッ」
ガスの音が、「ゴーッ」
吹雪いて、「ビューッ」

「できたーっ!」

「さあ、食おう!」

やっと煮えたラーメンは、あったかくてうまい!
そして、今回ミルクが入っていて疲れて寒い身体に、鼻水とともにしみ込むように入っていきます。

しばし、ラーメンを食べることにだけ、専念!

「あっ、おにぎりを食べるを忘れていた!」
ナップサックに入れたおにぎりを取り出すと、寒さでカッチンコッチンに!
「しもた、服の内ポケットに入れて置くんだった。」

あったかいラーメンを食べた後、カッチンコッチンのおにぎりはとてもまずい。

背に腹は変えられず、迷わず(笑)おにぎりをラーメンのおわんに投入!
ラーメンが冷めないように、一気にかきこんで食べます。

ラーメン完食!

後は、なべ、食器を雪や雪解け水で大体洗っておきます。

食べたら、子供たちはお待ちかねのフリータイム。
あっという間に思い思いのところに散っていきました。

写真を撮る余裕もなく、お見せできないのが残念です。


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