おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雪像作り(その1)
今年の雪遊びは「みんなで力を合わせて雪像を作る」ことがひとつの目的でした。

去年は、雪も少なく、小さなものしか作れませんでしたが、今年は雪の量も多いだろうという期待のもと、大きな雪像作りを考えていました。

しかしながら、正月に降った雪の貯金(笑)も減ってしまい、前日からの雨で更に減ることとなり、現地に着いてスタッフ一同オリエンテーションをしながら考え込んでしまいました。

そこに雪が無いのなら、あるとこからとって来よう!との掛け声のもと、若狭氷ノ山ユースホステルの遊びの名人、男性スタッフ、参加者の男性など、計6名が4WDの軽トラに乗り込み、いざ、雪山へ!

雪は無いけど、軽トラの荷台は寒いのね。寒い軽トラに乗ること、5分。スコップ、雪かきの道具を手に、軽トラの荷台に、せっせと雪を載せていきました。

その写真も撮っておけば良かったけど、その時はそれどころじゃなかった。
最初は、ちょっと、悲壮感漂う中の雪集めでした。

2回目の雪運びのころからか、ちょっと状況に慣れてきて、まず、ユースの遊びの名人が、軽トラの荷台から雪を降ろすのに、軽トラックをバック全開!急ブレーキとともに雪が目標の場所めがけて、「ざーっ!」となだれ落ちる。一同、「ぎゃははーっ」拍手!「パチパチ」

その間、山に残された男性たちは雪を集めながら、側溝を流れる水をせきとめようと、雪を側溝に一気に「ざーっ」と流し込み、あふれた水で道の雪を溶かして、軽トラが入って来やすいように遊んで、いや、作業をしている。

雪を集めるという大変な作業の中、男性たちは楽しそう。
結局、軽トラック7~8杯分の雪を運び、作業完了。

その間、子供たちは雪でアイスクリーム作りに励んでいました。
これはこれで重労働。

アイスクリームの材料を入れたタッパと雪と魔法の粉(塩)を大きなきんちゃく袋の中に入れ、よ~くよ~く振ること30分、とろ~っとしたアイスクリームの出来上がり。
面倒くさがって雪の中に入れたグループはいつまで経ってもできずに、最後はみんなで協力し合ってアイスクリームを完成させていました。

さあ、これから雪像作りのはじまりはじまり

ということで次回に続く。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://obaoyaji.blog93.fc2.com/tb.php/221-9accd0d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。