おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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思春期の入口
10才になって、色々と息子に変化が出てきています。

その一つに、最近自分と大人との違いが気になるようで、においを嗅いできたり、一緒にお風呂に入ると、私の○ン○ンをじーっと見ていたり、触ってきたりします。

私が子どもの時は父親に対して同じような気持ちがあったように思うけど、息子のようにそこまではっきりと行動することは無かったし、なかなかはっきり聞くことはできませんでした。

そう思うと、素直に表現できる息子がうらやましく思います。

野球チームの子どもたちを送り迎えする時に子ども同士の話を聞いていると、子どもっぽい部分とそうでない部分が入り交じっているのを感じて興味深く観察(笑)しています。

野球チームの子どもたちを見ていて、小さい頃から十分甘えることができなかった子どもの様子がいつも気になります。あるお母さんは、乳児の頃から一人で寝させていたとか、早くから独り立ちさせようと、甘えることをさせてこなかったとかの話を聞くことがあります。

その子の様子を見ていると、クールで大人っぽいように見えるけど、笑顔が少なく、気持ちが歪曲して表現されているように思います。対象を見つけて小さないじめをしたり、大人の反応を見て、話をしているように感じます。

十分甘えることができた子どもは、いつの間にか一人で生きていく力を身につけ、大人になっていくと思っています。

ここでの「甘える」という意味は、子どもに必要な時は寄り添い、子どもの気持ちを受け取り、子どもとのスキンシップを十分とりながら、お前は大事な存在で、とてもすばらしい力を持っていることを伝えていくことです。

そんな子ども時代をどの子も過ごせるような世の中にしていきたいと思います。
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読んでいただきましてありがとうございました.
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