「河童のクゥと夏休み」です。夏休みにロードショーが始まっている本でした。
![]() | 河童のクゥと夏休み 木暮 正夫 (2007/05) 岩崎書店 この商品の詳細を見る |
見たことがないけど、いると言われている河童が登場するところ。
河童が旅をするところ。
河童が人間社会とどう関わってきたか?
また、人間社会がどのように変わってきたかを寿命の長い河童が人間をどのように見ているのか?
など、面白かったです。
息子も集中してあっという間に読んでしまったけども、読書感想文を書くとなると、色々と身構えて考えてしまいます。
この本は、話の順序が時系列的でなくて、前にさかのぼったり、未来から先に書かれていたりするので、感想文を書きにくいと息子は言っています。自分で頭の中を整理しないと順序はわからないよな〜と思いながら、どんな風にまとめていくのか様子を見てみます。
共生、共存していく大切さについて考えさせられました。
人間とは違う世界に生きる者との交流って
子どもの頃からあこがれていたからかなあ・・・

共生・共存していくことって、
私たち人類にとって永遠の課題ですね・・・・。
応援!ぽちぽちっと♪♪
屋久島では、河童のクゥが出て来そうな沢で遊んだりしました。出て来たのはヤクザルだったんですが、この河童とオーバーラップするところがあって面白かったです。
里に下りてきている一部のヤクザルと、畑をしている方とのせめぎあいがあるそうです。山の中にいるヤクザルやヤクシカは、まだ自然の中で生きていました。
観光客のマナーや地元の方の観光と自然の共生が問われることとなるように思います。
家族旅行楽しんで来られたようで何よりです。
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