雪中キャンプで、スタッフの方に「おなかが空いていたら眠られないので何か食べて寝てください」と言われて、元々が食い意地が張っているので、これ幸いと、キャンプ中は、おいしいごはんをおなかいっぱい食べ、途中はおやつを食べていました。
キャンプから帰ってきて、その癖が抜けなくて、やたらとおなかが空いて、ごはん前にパンを食べたり、ごはん後におやつを食べたりしていました。
おなかがでてきたような気がするし、なんとなく身体がだるい。
「こりゃあかん!」とやっと思い直し、今日は朝、昼とごはんを抜きました。
積極的にごはんを抜いているので、身体に悪いとは思っていません。水分は摂っています。すると、排便の方もスルスルと…。
ぼーっとしているとおなかが空いていることが気になってできないけど、仕事が忙しいとごはんを抜いても気になりません。
晩ご飯は普通に食べます。
まだ、断食はしたことはないけど、こういうプチ断食は時々やっています。食べ過ぎて体調を崩す前にどうぞ〜。

読んでいただきましてありがとうございました.
最近では「不二家」「白い恋人」「赤福」などです。
私は昔は賞味期限に敏感で、賞味期限をチェックし、賞味期限までに食べなくては気が済まないでいました。嫁さんなんかは、賞味期限のことなんか無頓着。においがしていても気がつきません。私が食べる前ににおいを嗅ぐ仕草をすると、イヤな顔をします。これは、癖と家族を守るため(笑)しょうがありません。
ウチでは、炊飯器を保温にして使うことはなく、玄米〜5分づきのごはんは、夏場には傷むスピードが速く(まだ、生きる力があるということ)て、においが気になる時はありますが、これはまだ大丈夫です。
以前、炊き込みごはんをした時に、一度家族全員、おう吐、下痢になったことがあります。この時は、ちょっとにおいと味がおかしいなあと思ったのですが、おなかがあまりに空いていて食べてしまいました。
前日の晩ご飯に炊いた炊き込みごはんを次の日の昼ご飯に12時頃食べ、私が13時半頃、息子が14時頃、嫁さんは晩ご飯頃に症状が現れました。
私と息子は早めにおう吐したので、その後は体調が戻りましたが、嫁さんは、遅かったので、おう吐、下痢の症状で、一晩苦しんでいました。身体から早めに出すことが大事なことを身をもって学びました。
食べて大丈夫かどうか分かる感覚は身につけておきたいと思います。
しかし、産地偽装や廃鶏(はいけい)の使用などと賞味期限の問題とはちょっと分けて考えてもらいたいように思います。
賞味期限に対して、一般的に男はシビアで、女は買う時はシビアだけど、買った後はいい加減ではないでしょうか?偏見でしょうか(笑)。
賞味期限に対する事件で、興味深い意見があります。
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/
高木善之ブログ日記
http://www.chikyumura.org/blog/
小野寺光一さんの方は、事件の背景をマスコミとは違う角度からコメントしてくれています。
高木善之さんの方は、食の観点からコメントしてくれています。
いずれにしろ、マスコミに取り上げられて徹底的にやられます。マスコミによる世論操作が巧みに行われているのをひしひしと感じます。
いつも本当のことを知りたいと思っている私にはとても不愉快なことです。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/persons/chom91om.html
「食べなければ元気にならない」
「栄養はしっかり満遍なく摂らないと健康にはなれない」
という考えが支配的で、このことについて、一度考えてみる時期に来ているように思います。
子どもを持つ前の私の耳は聞く耳を持っていなかったんですが、昔から色んな方がおっしゃっていたと思います。
現在起こっている、食の安全、病人が減らないこと、食糧問題など、一人一人が考えざるを得ない状況に必然的になってきているように思います。
分かっているけど、できないこと。
過食・飽食が身体に悪いことは分かっているけど、止められない。
「いのち」が大事と分かっていながら、「経済」が優先する。
「平和」が良いと分かっていても、周りの人と争ってしまう。
飢えた人を救った方が良いと分かっていても、分かち合えない。
全てのことは同じことだと思います。
もう分かっていることを実行する時に来ていると思います。
分からない人もいつか気づくことが起こるでしょう。
予言者みたいな口調になってる……(笑)
![]() | 少食の実行で世界は救われる―「甲田メソッド」の決定総集篇 甲田 光雄 (2006/10) 三五館 この商品の詳細を見る |
この本は痛いところを書いています。
分かっているけど、できないこと。
うすうす感じているけど、できないこと。
甲田先生は冒頭から、過食・飽食などの食の誤りが、糖尿病、高血圧、肥満症、脂肪肝、高脂血症、各種ガン、アトピー、気管支喘息などの病気の原因と言っています。
また、病院に行かないまでも、疲れやすい人、冷え性の人、不眠症などの人も食が原因と言っています。
さらに、食の乱れが犯罪激増の原因と言っています。
子どもたちの中にすぐキレるものが増えているが、砂糖入りのジュースやお菓子の過食過飲にあるとある大学の先生は警告しています。
たくさん砂糖を飲むと、素早く分解されブドウ糖と果糖になり、体内に吸収されるため、血糖値が上昇します。そこで高血糖とならないように膵臓からインシュリンの分泌が増えて、逆に低血糖の状態となってしまいます。
このような低血糖の状態になると、気分がイライラして、甘いものが欲しくなる。そこでまた、甘いものに手を出す。しばらくはイライラが無くなるが、やがてまた低血糖状態となり、また甘いものが欲しくなる。
甲田先生の著書に詳しく書かれている本があるそうです。
白砂糖、白ごはんなどの白もの(精製したもの)は気をつけるよう聞きます。特に白砂糖は特に気をつけた方が良いように思います。
一日30品目食べるという栄養学の常識がありますが、「食育」で最も大事なのは「いのち」を絶対粗末にせず、「いのち」をいただくということに感謝をすることが大事で、白ごはん、白砂糖、白パン、大きな魚、牛の肉を食べるから、30品目も必要なわけで、玄米、玄麦をそのまま、黒砂糖、魚もちりめんじゃこやメザシなど頭から尻尾まで全体を食べるようにすれば、15品目くらいを食べれば十分と甲田先生は言っています。
現在日本は豊かな食糧事情に恵まれていますが、世界的に見れば食料は余っておらず、
人口増加による食糧の需要量増加。
地球の温暖化による耕地面積の減少(海水面の上昇)。
世界的な水不足(すでに世界の穀倉地帯は水不足となっている)。
石油の生産量の減少
開発途上国で農地減少、食肉消費増加。
自給率40%でも対策を立てず、相変わらず「いのち」より経済重視の日本。
年々深刻な食糧不足に向かっていると予測しています。
子どもたちに、本当の「食」について伝えていく必要があります。
私は親には「おかずを食べろ」「野菜を食べろ」「おかしは食事の前は食べるな」くらいしか言われませんでした。
「食」とはいのちをいただくことと伝えていきたいです。

http://ondanka.yahoo.co.jp/grobalwarming/page2.html
肉、卵、乳製品などは飼料がほとんど外国産ということで、食べられなくなるということでしょうか?
味噌汁は飲みたいけど、大豆はほとんど外国産ということで飲めなくなるのでしょうか?それは、ちょっと困ります。
味噌汁、納豆、豆腐は食べたいと思います。醤油も使いたいけど、醤油も使えなくなるんでしょう。
わかめや海藻類はどうなんでしょう?
お菓子や洋菓子も激減することになるでしょう。
近い将来十分考えられることのように思います。
栄養失調は困るけど、でも病気は減るのではないかと思ったりもします。

昔、独身のころ時々食べに行っていた明石焼き屋です。15〜20年くらい前から行っていました。年取ったおばちゃんたちも変わらず、店もそのころとなんら変わっていませんでした。
山陽電車の東二見駅の北側に店があります。表では天津甘栗を販売しています。だからなのか、店の名前は「てんしん」です。
以下は、「てんしん」を紹介しているHPです。
http://www.geocities.jp/mozski/tenshin/tenshin.htm
たまご焼き500円(15個)で、特上は530円です。特上は使っている玉子の量が倍になっていて、ほとんど玉子の味となり、とても濃厚な味となります。
タコも大きなおいしいタコが入っていて、だし汁もおいしい。
年季のはいった木の板に明石焼きが15個乗ってきます。
他に焼きそば、お好み焼きもあります。
焼きそばはおいしいです。
お好み焼きはその他の商品と比べるともうひとつです。
一度、ご賞味ください。おいしいです。
しかし、今日は食べていると最後の方でどうも食が進まない。
「これはおかしい〜」と思っていると、口の奥からすっぱいものが〜!
「これはもしかして!」と思い、店を途中で出て、しばらくすると食べたものがとてもとてももったいないことになってしまいました。
体調が悪かったわけでもなかったんですが、急にです。
嫁さんには、「誰かを批判したからちゃう?」と言われ、確かに感じたことは話したけど、否定したつもりでもなかったので、それは腑に落ちませんでした。
以前からも肉や乳製品、玉子などの動物性たんぱく質を摂ることに疑問はあったけど、そのことが、本当に必要なことなのか?環境的にどうなのか?世界中のことを考えるとどうなのか?肉食中心の食生活が及ぼす人の心への影響はどうなのか?など考えることがあり、心の中はちょっといやな気持ちでした。
今日は、普段摂る量の数倍の玉子を食べていました。
キャンプで作っている料理についても、これからどうしたものか、迷っているところです。













