きっかけになったのは、以下の本です。
![]() | ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) 田村 明子、カレン・キングストン 他 (2002/04) 小学館 この商品の詳細を見る |
![]() | 悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水 李家 幽竹 (2006/11/30) 日本実業出版社 この商品の詳細を見る |
家を建てる時には風水のことは気に掛けましたが、家を建ててからはあまり気に掛けていませんでした。
色々と道具やモノが溜まってきていたけど、中々処分したり、掃除をすることができませんでした。
使わなくなった、動かなくなったものを置いておくのはエネルギーを滞らせていると書いてあります。
まだまだ、片づけは下手です(特に本は捨てられない)が、こうやってガラクタを処分していると、つきあいで何となくやっていることがやっていくのかやめるのか決めることができるようになったり、やろうと思っているけど何となく実行にまで到らなかったことが先へ進むようになってきたように思います。
これと似たように、頭の中もできるだけシンプルにしたいので、その場で判断、その場で行動するようにしています(したいと思っています)。大きな問題は期日とやることをその場で決めておくようにしています(したいと思っています)。
片づけが苦手な方、お試しあれ〜。成果を聞かせてください。

読んでいただきましてありがとうございました.
家の西側の黒い壁は西日を浴びて黒の色が薄くなっていくのが目立つようになってきました。塗るための塗料(オスモ)は夏前に購入していたのですが、まだ、塗れていません。
庭のど真ん中にある井戸のポンプも以前から壊れていて、井戸の水はバケツに紐をつけ、それを井戸の中に投げ込んで水を汲んでいました。バケツいっぱいに水を入れるのにはコツがあり、そのコツをマスターしたので、あまり不便には思っていませんでした。

でも、今年は畑のことを家族でやるようになったため、水汲みが問題となっていました。
そこで、とうとう、新しいポンプを購入し、設置することにしました。
手押しのポンプは結構高く、ホームセンターで21000円くらいしました。電動式のポンプでもっと安いものはあったけど、風情がない、停電時や非常時に手押し式は役に立つことなどから、またもや、手押し式のポンプにしました。

前のポンプをはずし、新しいポンプが取り付けられるように穴をあけ直し、必要な道具を買いに行っていたら、半日くらいかかりました。
でも、前のポンプより簡単にたくさんの量の水が出てきます。前のポンプは8000円くらいの安物だったので、すぐ壊れ、性能も今一つでした。
井戸の深さは3mくらいあり、夏場少し水位が下がるときがあるけど、大体は同じ高さまで水があります。
水をやっている家族から、「水が冷たくなくていい!」と井戸水のいいところを教えてもらいました。

ウチを建ててくれた工務店さんが施主さんの了解を得て、開催しています。ウチも家を建てる前、建てた後、しばらく足を運びましたが、関心も薄くなり知り合いの家の見学会以外は行くことはなくなりました。
今回は保育園の知り合いが家を建てるというのを聞いていたので、出かけてきました。家を建てる前にウチを見学に来てくれていました。
外観は「スパニッシュ風」で、お父さんがこだわったそうです。
中に入ると、自然素材に囲まれて、化学物質を使った建物特有の嫌な臭いは全くしません。
今日は、夏が戻ってきたかのような天気で、しかも蒸し暑い中でも、家の中はクーラーなしでも大丈夫でした。
ウチを建てたのはかれこれ7年前。
「これからは自然素材でつくる家を手がけて行く」とその工務店の社長が宣言したのが7年前。ウチが一棟目でした。
嫁さんと工務店と手探り状態のところもあったけど、経験豊富な設計士と、丁寧に仕事をしてくれる大工さんと、施主の心を思いやる工務店に支えられ、建った家です。
その頃から比べると、経験を積み、新しい工法(WB工法)も取り入れ、洗練されてきました。自然素材にこだわり、住む人に安心とぬくもりと暖かさを与えているところは変わっていません。
知り合いのお父さんは、自分の家を作る材料を産地である四国まで見に行った事、外観が大体思い通りにできたこと、自分の書斎を持ったことなどの話をしてくれて、とても幸せそうでした。
ウチでは実現できなかった、薪ストーブがリビングにあり、とてもうらやましく思いました。冬に訪問するのが楽しみです。
ウチも火鉢や木の火鉢を入手し、灰を居酒屋に分けてもらい、冬に炭に火をつけ、チロチロと燃える様子を眺めながら、ゆっくりとした時間を楽しんだものです。
なんとなく、その頃のことを思い出して、懐かしく思いました。
ベランダの塗り替えは春に終えたんですが、外壁の塗り替えはまだです。塗料は一緒に購入したんですが、ベランダを塗るだけで力尽きてしまいました。そうです。私が塗っているんです。
2.5リットル/缶15000円を超える値段の、オスモというメーカーの塗料です。
塗装作業は、塗装する前の下地処理でかなりの労力を要します。
http://www.osmostore.jp/shopdetail/002005000003/order/
さあ、この気持ちの持続するうちに、壁の塗り替えをしよう!

読んでいただきましてありがとうございました.

我が家の風呂です。
自然素材で作った家にこだわり、予算との兼ね合いも考えて上のようなお風呂にしています。
新築当時はヒバや檜のにおいがし、毎日森林浴をしているようなお風呂でした。
丸5年を迎えた現在はにおいはあまりしませんが、ゆったり入れることにはかわりありません。壁の木が湯気で見え隠れする様子などに日常の疲れが癒されます。
浴槽はなるべく安いものを選んだので、普通なら周りをタイルを貼るタイプの浴槽を置いています。本当は外国映画に出てくるような形のものが希望だったよう(嫁はん中心で作りました)ですが、値段が高かったので、写真のような形の浴槽にしています。これで用は足りています。しかし、浴槽の周りを何も覆っていないので冬は湯が冷めるのが早いです。
足下にすのこ(檜で作った)を敷いていますが、風呂に入り終わると必ず周りに立てかけて(お、重い)乾燥させています。しかし、カビは出ます。
ウチの家は気密性を低くしているので、カビの菌がとどまることがないのではないかな〜と思っています。そのため、カビで体調が悪くなったりするということもないのではないかな〜と思っています。
水がかからない上半分はメンテナンスも何もしていませんが、あまり変わりありません。















