近隣地区の活動である、少年団活動は、球技大会、キャンプ、夏祭り(盆踊り)、ちびっこフェスティバルなどの行事があり、それ以外に草刈り、廃品回収などの行事もあります。
村の活動である、少年隊活動は、バス旅行、すもう大会、夏祭り(盆踊り)、秋祭り(みこし)、クリスマス会などがあります。これもそれ以外に草刈りなどの行事があります。
やってみると結構忙しく、変化が少ない活動(前年の活動を踏襲する)であり、村の長たちの色々な指摘もあり、テンションが下がってやっつけ仕事とならないよう、注意しています(笑)。
先週末、少年団として夏祭りに模擬店を出し、そのスタッフとして参加したけど、2週間後には村の夏祭りがあり、その2週間後に保育園の夏祭りがあります。今年の夏は長いな〜。
息子が通っている野球の手伝いもあって、ちょっと夏バテ気味で、愚痴のようなブログになってしまいました。実際、活動して、子どもが喜んでいる姿を見ると疲れも忘れるんだけどね。
皆さんも睡眠を良くとって、夏バテ気をつけてください。

読んでいただきましてありがとうございました。
このことに関わっている子どもたちの家庭環境について、厳しいものがあります。この子たちは、普段からストレスにさらされていて、感情の吐きだし先を探しているように思います。ケガをさせた子も、させられた子も。
このキャンプは、前述したとおり、違う小学校の子どもが集まるキャンプで、時間的にも非常にタイトです。
NPOでやっているキャンプと比べて、難しいと思いました。
スタッフ同士の意思疎通を図る時間も十分でないこと。
集まってくる子どもたちもキャンプに参加したいのか、少年団の行事だから参加しているのかという、キャンプに対する意識の違い。
OBスタッフのような人が、お酒を持って様子を見に来てくれるけど、かなり酔っぱらうなど、度が過ぎていること。
子どもたちにやっても良いこと、やってはいけないことなどを体験する場である施設で、上記のような人たちがいて、子どもたちを指導することができるのかどうか。
一生懸命、立案、計画、実施しているたくさんのスタッフがいる中、残念です。私に手伝いをしてほしいと声を掛けてくれた総責任者は、本当に色んなことや色んな人たちに気を配って、このキャンプを真剣に考えてくれていただけに、残念です。
しかしながら、その中で、そのように一生懸命キャンプを盛り上げてくれたスタッフがいたこと。
今回、プログラムを進めていくスタッフとして参加していただいた、生サポ(NPO法人生涯学習サポー兵庫)スタッフの「よしえもん」「まーちん」の二人のスタッフの力。
何があっても、良い方向に進んでいこうとする子どもたちのきれいな心。
大人たちが乗り越えなければハードルがあるように思います。
最後に全員が、工作づくりで、それぞれ思い思いの作品を作り上げてくれていたことを見届けることができて、うれしかったです。

読んでいただきましてありがとうございました。
子どもの部屋に行くと、布団などを片づけていました。
この施設は並べ方、片づけ方に対して、厳しく、大人でもしっかりやらないとやり直しをさせられるような施設です。
話し合いの時間を確保するために、ある程度子どもたちがした後の細かいところは私がしました。
昨日は遅く、昨日の事情を聴くことができなかったので、今日のプログラムが始まる前にこの班だけ集まり、話し合いをすることにしました。
班の全員が一室に集まり、昨日の事情を最初から聴いていきました。ケガをした子どもの保護者も朝から子どもを連れて来てくれています。
17名のうち、2名はほうきや素手で殴ったようです。1名はその時には参加しなかったけど、違う時にふざけて叩いていたようです。
ケガをした子どもは、枕を当てられても「そんなの、全然効かへん〜。」と挑発したり、うっとおしいことを言っていたようです。私も関わっていて、ちょっと反応の仕方がおかしいなあと思っていたとおりでした。
保護者の方が、ケガをした子どものことだけでなく、ケガをさせた子どもの将来のことについても考えた話をしてくれました。
診断書を子どもたちに見せて、「やりすぎるとこのようになり、自分の将来のことだけなく、団体スポーツをやっている場合は、チームの仲間に迷惑を掛けることになるので、小学6年生として自覚して行動しないといけない。」と冷静に話をしてくれ、また、ケガをした子どもも自分の言ったことで相手が嫌な思いをしたことに対して、ケガをさせた子どもに謝るように促してくれました。

読んでいただきましてありがとうございました。
CTスキャン、レントゲンと撮ることになり、時間もしばらく掛かるということでした。他の子どもの様子も気になるので、病院に来ていたスタッフは一旦、キャンプ場に帰ることになりました。
キャンプ場に帰ると、子どもたちは自分の部屋に戻っていました。
それから、今後どうしていくか、スタッフで話し合いました。
色んな子どもが集まっているので、ケンカは仕方ないけど、病院へ連れて行くようになったことは、ダメだというような意見になりました。
腹が立つとかうっとおしいとか感情を出すことは正常なことだと思うけど、やって良いことと絶対ダメなことがあり、事情はどうであれ、絶対ダメなことをしたことになります。
そうこうしていると、けがをした子どもと保護者とキャンプ場に帰ってきて、話をすると、「今日はひとまず家に帰って寝て、様子を見て、明日、キャンプに参加するようにします。」と帰ることになりました。
荷物がまだ部屋にあったので、「行きづらいだろうから、変わりに取ってこようか?」と尋ねたところ、「自分で取ってきます。」と言い、一緒に部屋まで取りに行くことになりました。
部屋に入ると、ケガをさせた子どもたちが「ごめんな」と謝り、ケガをした子どもが荷物を取っていく。私は、病院に連れて行って、CTやレントゲンで問題がなかったことを子どもたちに報告しました。
その後、ケガをさせた子どもが、「もう寝られません。電気つけても良いですか〜?」と言うので、事態を全く分かっていないことにがっくりきて、「お前ら、何も分かってない。病院に行くようなことになっているのに、それか!」と言って部屋を閉めて、ケガをした子どもを保護者に預けに行きました。
子どもたちは灯りを消し、部屋を出て騒ぐことはありませんでしたが、翌日尋ねると、遅い子は朝の4時まで起きていました。
ちなみに女の子は徹夜した子もいました。女の子の方が、やっぱり身体が丈夫にできてるんやろな〜。

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例年、キャンプの様子を見に、前年のキャンプを担当した方や、それ以前の方が夜に訪れているようです。
この保護者が、2人に「(けがをしている子どもに)謝れ」と言ってきました。
私は事情がまだ分かっていなかったのと、まずは、けがをしている子どもの身体が大丈夫かどうかを確認するのが1番だと思い、そのことを話して、その人たちに部屋に戻ってもらうように話をして、けがをした子どもを保健室で看てもらうようにしました。そばにはキャンプの総責任者に付いてもらい、子どもの身体の具合を聞いてもらっていました。
その間、部屋では枕投げに参加した子どもたちに集まってもらい、けがをした子どもが帰ってくるのを待つように言いました。
17名中、15名が待っていました。15名全員がけがをした子どもに関わったわけではなく、3名くらいが関わっているようでした。
その間、どうするか総責任者と各少年団の団長と集まり、話し合った結果、おなかを殴られたか、蹴られたようなことと、この地域の小児科の救急は24時までしかやっていないので、病院へ連れて行かず、万一夜中に容態が急変する場合のことを考えて、病院へ連れて行って診察してもらうことになりました。保健室の先生には、「傷害事件となった場合、診断書が必要となってくるので、見てもらっておいたほうがいい。」とアドバイスされました。
23時過ぎに病院に到着し、診察を待っていると、保護者の方が到着しました。
それまでは私は知らなかったのですが、その子どもはおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に住んでいるようで、お父さんとは一緒に住んでいないことが分かりました。
おじさん(昼間スタッフとして手伝いをしてくれていた方)が保護者として来てくれました。

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