おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
大人が楽しむ雪遊び(その11)
楽しかった雪遊びともいよいよお別れです。

雪合戦で使った道具を片付け、自分の道具を片付け、いよいよこのキャンプ場からお別れです。
お昼は施設の昼ごはんをいただき、着替えをしたりして、最後にミーティングをしました。

主催者、スタッフ、参加者など全員から一言ずつ感想や思っていることなどを発表していきます。
ほっとした気持ち、楽しかった気持ち、うれしかった気持ち、名残惜しい気持ちなど色んな思いがあふれています。

キャンプ中降っていた雪も最終日は止んでいて、とてもいい天気です。
公共の交通機関で来られた方を乗せて、便利の良いJRの駅まで一緒に帰ります。

それぞれの団体でやっていることを話したり、普段の生活のことを話したりしながら帰っていきました。

年齢も地域もやっている仕事もさまざまな方が、一緒に2泊3日生活することは中々ないので、そういう方と一緒に過ごすことができて良かったと思います。

兵庫県キャンプ協会は今年20周年を迎え、記念事業をするよう計画がされています。
来年度、夏のキャンプ、冬のキャンプなど例年以上に内容が充実した行事が行われると思います。

興味のある方は参加してみてください。金額、内容ともにお得だと思います。

いつもながら長い雪遊びのレポートにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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読んでいただきましてありがとうございました。
大人が楽しむ雪遊び(その10)
朝ご飯を食べると、撤収作業です。

2日間ごはんを食べた食堂ともさよならです。
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2日間泊まった雪洞ともさよならです。
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キャンプ場は現状復帰が基本です。
掘った雪洞にはまって事故などが無いようにできるだけ埋め戻します。
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これが、なかなか大変です。1時間近くかかって穴を元通りにしていきました。

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最終日のプログラムは、雪合戦でした。

とちのき村には雪合戦の道具もあり、各自ヘルメットをかぶり、気合いも入ります。
ここでは本格的な雪合戦もできる道具、場所、雪がありますが、今回は時間がないため、王様を一人各チーム決め、王様が当たられるか、全員が当てられるかすると、そのチームが負けとなります。雪玉の数は1チーム50個です。

大きさとか硬さとか考えながら雪玉を作っていきます。

スタート!!

全員、子どもになっています。テンションは一気にあがります。

5回勝負で2ー2にもつれ、最終セットへ。
誰が王様になるか、あれこれ考えながら話し合います。

結局、2セット前にあっけなく当てられた女の子のリベンジということで、その子にすることに。その子は、王様になったとたん、動きが変わって、相手チームにバレていたそうです(笑)。おもろすぎ〜。見たかった。そこら辺を注意しながら、スタート!!

またもや、あっけなくやられました(爆!)。あ〜、面白かった。でも、体力使うな〜。本当のルールでは相手チームの旗を取りにいったりするので、もっと体力がいるだろな〜。やってみたいな〜。

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大人が楽しむ雪遊び(その9)
キャンプファイヤーから帰ってくると、就寝の準備をしていきます。

雪中キャンプと言いながら、炊事棟、管理等、トイレなどが使えるように除雪してくれているので、快適なキャンプです。炊事棟の中にはストーブもあります。炊事棟の出入り口はブルーシートで扉を作ってくれていて、炊事棟の中は寒くはありません(とは、いいながら防寒服は脱げません)。トイレは寒いですが、水洗のトイレです。お風呂が無い以外は雪が降る中でも快適なキャンプ生活です。

「炊事棟の食べ物のにおいに動物たちが寄ってこないのか?」と訊ねたところ、「ブルーシートで扉を作っていて、風などで入口がガサガサと音がしているので、近寄ってこない」そうです。

夏と違って虫も来ないし、冬の用意をしてキャンプをしているのでなかなか快適です。しかし、酔っ払ってどこにでも寝てしまうと、命の危険もあるので、それなりの緊張感は必要です(笑)。

このキャンプには、私がキャンプインストラクターの講習会を受けたときに講師で来られていた方が参加者として参加していたので、この方に夜遅くまでキャンプについて色々と教えてもらっていました。ベテランだけあって、何でもよく知っているとともに、色んな経験をされていて、とても面白い話を聞かせていただきました。

おかげで、朝はまたもやスタッフの方の声で起こしていただきました(笑)。

シュラフのあまりの暖かさに出るのが億劫になります。今度は1度も目が覚めることなく、朝までぐっすり寝ていました。シュラフの使い方も大体わかりました。

しかし、寝返りがあまりうてないので、身体が硬くなってきているように思いました。そろそろ、筋肉痛が出てきました。初日の雪洞作りでのハードワークの結果です。

また、朝からレクリエーションゲームで遊びます。身体や頭を動かして、目を覚まします。身体がほぐれた頃に朝食ができました。

最終日の朝食は豪華メニューです。
なぜかと言うと、用意した食材の残りが全部入っているからです。
細かい内容は忘れてしまいましたが、チャーハンの具として色んなものを入れてくれています。後は汁物ともう1品だったように思います。

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大人が楽しむ雪遊び(その8)
しばらく、木の上でゆっくりしていると冷えてきたので、降りてスロー大会(投げる練習)をして遊びました。そうこうしていると時間が来たので、とちのき村まで道具を片付けに行きました。

キャンプ場に帰ると、雪遊び恒例(?)のアイスクリーム作りです。

氷と魔法の粉(塩)を掛け、アイスクリームの材料を冷やすという奴です。
今回用意してくれていたのは、鉄やステンレス製などの金属の容器です。そのおかげで良く冷えたのか、中は良く固まっていました。
円柱型の容器だったので、それが転がるコースを作ったりして遊びました。そして、こまめに雪と魔法の粉を入れていったのが良かったように思います。
しかし、その塩(いや、魔法の粉)が手のあかぎれに沁みて、いつも痛いですね〜。

アイスクリームは、バニラだけでなく、抹茶、ストロベリー、バナナなど色んな味のアイスクリームを作ることになりました。色んな味の牛乳がベースになっていて、用意してくれたスタッフの細やかな心遣いがうれしくておいしかったです。
みんなで試食会です!
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そうこうしているうちに夕食の時間がきました。
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キャンプサイトへ早く帰ってきたスノーハイクのグループが色々と雪像を作って遊んでいたので、夜にライトアップしました。

今日はバーベキューではないので、食堂が煙たくなることなく快適でしたが、その分少し、食堂が寒かったように思います。今日のメインディッシュは、タンドリーチキンです。どれくらい漬け込んでいてくれたのかわかりませんが、良く味が染み込んでいます。

タンドリーチキンとビールがまた良く合う!
写真を撮るのも忘れて食べてしまいました。

夕食後片づけをしたら、雪中キャンプファイヤーです。
バーベキューコンロの上に薪を載せ、火をつけます。

夏のキャンプファイヤーと違って、火がとても暖かく感じます。とても頼もしく感じます。スタッフの出し物で身体も温まってきました。

キャンプファイヤーの火が静まる頃には、空を覆っていた雲も移動して、きれいな星空がキャンプ場の上を覆っていました。普段見るよりも星の数が多い気がします。しばらく、星空を眺めていました。

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大人が楽しむ雪遊び(その7)
初めての雪洞泊でしたが、寝るときの服装が十分でなく、途中寒くて3回ほど目が覚めてしまいました。
下はパッチ、上は長袖の薄めのスウェットでは素材、量も少なかったようです。明け方、スタッフの方の声で目が覚めました。寝不足でした〜。

速乾性の素材+スウェットが良かったようです。2日目の夜は、ジャージを借りて着て寝たところ、ぐっすり寝ることができました。でも、2日目の朝もあまりの気持ちよさに起きられませんでした(爆)。

朝起きると、早速レクリエーションゲームをしていました。
その後、朝食です。スタッフの方々が作ってくれていました。

2日目は希望するコースに分かれて活動します。
「雪中ハイクコース」「ツリーイング」の2コースです。
私は両方とも行きたかったんですが、時間的に難しいと言うことで、迷った末に「ツリーイング」をすることにしました。

まず、はじめに道具をとちのき村の施設まで取りに行きます。
行って、用意して、帰ってくるだけで1時間以上かかります。
でも、とちのき村には何でも遊び道具があってうれしいですね〜。

今回のキャンプは青空netさんの協力でプログラム等も進められました。

青空netブログ
青空netHP

まず、スタッフからレクチャーを受け、装備を確認し、ツリーイングの開始です。
はじめに、おもりがついた最初のロープを登りたい枝めがけて投げます。
私は、欲張って登ったら気持ちが良いだろうなあという高い枝を狙いましたが、結局自力でロープを掛けることができませんでした。

スタッフの方が自分の登った枝から、最初のロープを私の狙った枝めがけて投げて、ロープを掛けてくれました。スキーウェア、長靴など身体を動かしにくい中、エッチラオッチラ上がっていきます。

以下の写真は、上から根元に向かって撮った写真です。
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しばらく、雪景色を楽しみ、冬でなければ上で昼食を摂ったり、休んだりできるんでしょうが、一度昼食を摂りに地上へ降り、また、上がりました。

木の目線(?)でしばらくいると、なんとなく木に親近感が湧いてきました。そして、寒い中でも木に触れるとなんとなく暖かいような感じがしました。

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