ほとんどの来客者はこの磐座には気がつかないようです。
六甲山カンツリーハウスには、家族で遊べるような施設があります。
http://www.rokkosan.com/country/index.html
遊具やデイキャンプ場があり、丘陵地に芝生が広がっています。
中央入口から入って正面の斜面の頂上付近に磐座があります。


大きな磐の横に木が生えているんですが、とても不思議な形をしています。
これは、磐座からのエネルギーでこのような形状になったのではないかと説明してくれました。クリックしてアップで見てみてください。

この磐座の近くに石がストーンサークルのように配置されていました。磐座の説明書きを読むと、昔、ここで祈りを捧げていたようです。
はるか昔に思いをはせると、現代人の愚かさに恥ずかしくなるばかりです。
ここでお弁当を広げて少しゆっくりした後、天狗岩へ向かしました。
山上では循環バスを利用して移動しましたが、時間と体力に余裕がある人は歩いても十分行けます。
天狗岩からの眺めはとても良く、生駒山や関空、淡路島など遠くの方まで見渡せます。
天狗岩とツーショットです。
天狗にならないよう、謙虚に生きたいものです。

これで磐座巡りの話は終わりです。
自然も動物も人間も、過去も現在も未来も、全てがつながっているような気がしました。感謝と愛と笑顔で満たされる世の中となるよう、祈ります。


上の写真は心経岩を横から撮っているので見えないですが、正面に字が彫ってあります。大正の年号が入っていました。大正時代に彫り直されたのでしょうか?詳しくは後で紹介するホームページを見てください。
心経岩の前に立つと、心経岩と後ろの岩2つとに囲まれるようになり、ここで祈ったりしていたのではないかと教えてもらいました。

心経岩をさらに登っていくと、神社がありました。六甲比命大善神と書いてありました。この神社の横から裏へ回ると、大きな岩に囲まれたほこらがありました。
さらに登っていくと、雲ヶ岩です。

岩が真ん中で割れています。
さらに登ると大きな平らな岩があり、その上に座って修行や瞑想を行ったのでしょうか?そんな雰囲気の場所があります。

心経岩などの説明をしてくれているホームページは次の通りです。
http://www.geocities.jp/noharakamemushi/Kobe_no_Yama/Saikouhou.html
次に続く〜(小出しですみません)。
磐座(いわくら)とは?
http://www5c.biglobe.ne.jp/~izanami/iwakura.html
予備知識があまりない中、行ってきたんですが、太古からの風に吹かれていたようで、とても気持ちの良い1日でした。

はじめに仙人窟へ行きました。
残念ながら仙人窟は阪神淡路大震災で崩壊しています。
このことから阪神淡路大震災は、起こるべくして起こったことのように思います。
仙人窟が阪神淡路大震災で壊れている姿は、神戸市をはじめ、兵庫県、国全体の経済、開発優先の世の中を憂うかのような姿に感じました。
最後に訪れた天狗岩から見る、阪神地域の景色は今の世の中のエゴを表しているように感じました。
海岸地帯の埋め立てが今でも進んでいること、伊丹、関空、神戸の空港が必要も無いのに近接して造られていること、高層ビルディングの乱立、都市部への異常なまでの人口集中など、命や自然が軽んじられているのを感じてとても不快でした。


上の写真のように仙人窟の近くにもそれらしき石がありました。
次回へ続く。
11月3日は毎年必ず晴れです!
外でのイベントをする時はこの日に計画すると主催者としては雨の心配をしなくて済むので気分的に楽です(笑)。
今日の息子の野球はおばあちゃんにちょっと頼んで、嫁さんに連れられて、20人ぐらいのグループで六甲山へ磐座(いわくら)巡りに出かけてきました。
私の中で六甲山は、人がかなり入り込んでいて観光地化された山という印象が強かったのですが、ちょっと入り込むと天狗や仙人が出てきそうな雰囲気の場所もあり、驚きました。
行った場所は、
仙人窟、雲ヶ岩、心経岩、六甲比女神社(御堂の奥がびっくりすることになっていますが、あまり知られていません。御堂の横の狭いところから奥に入っていくことができます)、天狗岩へ行ってきました。
岩からエネルギーを与えてもらいました。
その様子は、また次回へ。
天狗岩から大阪方面を望む

私の正体の続きです。
「チャレンジナンバー」とは、
その人が今回の人生でたどり着こうとしているゴール地点。目標としている生き方を表す数字です。どちらかと言えば苦手分野であることが多いのですが、あえてその苦手分野にチャレンジし、克服しようとしている、人生の方向性を現している「チャレンジ目標」を象徴する数字です。
「チャレンジナンバー」が「3」のそんな私の人生のテーマは、
「子どものような無邪気さで人生を楽しむ」ことを人生のテーマに掲げているあなた。少し人生を難しく考え過ぎではありませんか?大人にならなければとがんばったり、無理して大人のふりをしても疲れるだけです。その反面、誰かひとりに自分のワガママを押しつけたり、甘えが過ぎることもあるかもしれません。もっと無邪気な子どものママの自分を、素直に全面に出して生きてみてはいかがでしょう。
人生の方向性
「天真爛漫な子ども心を失わず、人生を笑いと共に大らかに楽しむ」ことを人生のチャレンジ目標に掲げているあなた。
一見、楽で楽しそうなテーマですが、実はこれがなかなか手強い難題です。「子ども心を失わないとは、今を生きること」「今を生きることは、過去も未来にもとらわれず、今この瞬間、あるがままでいること」です。
まずは、「考えることより、感じること」をテーマにしましょう。まずは形から入るのも良いかもしれません。あなたが心から笑っている時、あなたの本当の力が出ています。楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しい気持ちになるのです。本当に自分らしい楽しい人生を目指して、子どものような無邪気な「笑顔」を創ることから始めてみませんか?












