おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
老舗企業
段々と本の紹介のブログのようになって来ました(笑)。

老舗企業と聞いて何を連想されますか?
鎖国と聞いて何を連想されますか?

若いころは、どちらも否定的な気持ちを感じていました。
今は、おかげでこのような平和的な国や人柄なんだなあと感謝しています。
(しかし、最近はどうも違ってきてる)

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)
(2006/11)
野村 進

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日本という国は海外と違った文化ですね〜。

著者は海外の老舗企業について調べてあります。

ヨーロッパの老舗企業でも日本ほど続いている老舗企業は無いそうです。
アジアに関していえば、100年以上続いている店や企業はほとんど無いそうです。
アジアでは、植民地時代を経験した国が多く、また、華人資本に対する脅威のため、国による締め付け等があり、企業が存続していく状況に無かったと書いてあります。

この本からは、当時失敗だと思われたことが、時代が変わって成功につながっていることや、
本業から大きく外れることなく、家訓を守り、しかし、時代にしなやかに対応していくことなどを学びました。

私の仕事もずいぶんとデジタル化や機械化が進みましたが、アナログ的なところや、微妙な感覚を必要とするところがあるので、その部分を大切に、しかし、新しい機械や考えを取り入れながら、しなやかに仕事をしていきたいと思っています。

製造業の方は特に読んでみてください。

何となく、力が湧いてきますよ!職人の国、日本がんばれ!
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読んでいただきましてありがとうございました.
本当の歴史
司馬遼太郎の本などで歴史の話を読んだり、テレビで大河ドラマを見たりして、歴史についてイメージしていたことや、学校で歴史を学んで知っていたことと現実とは違うと思うようになってきました。そのように考えた方が納得がいくように思います。でも、本当であれば恐ろしいことです。

息子に伝記に興味を持ってほしいと思って、マンガ形式の伝記を何冊か購入していました。

しかし、過去の支配者にはそこに書かれている以外の事情や背景があり、それによって行動したり、動かされていたことを考えると、伝記について子どもにどのように話していって良いか迷います。

学校で習っている歴史も現実のことを伝えているわけではないので、そのこともどのように息子に覚えていってもらいたいか、考えがまとまりませんでした。

昭和史からの警告―戦争への道を阻め昭和史からの警告―戦争への道を阻め
(2006/06)
船井 幸雄、副島 隆彦 他

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今は、学問は学問として覚えてとらえていくけど、その一方でそれにとらわれずに大きな視野で物事を見て判断できるようになってほしいと現在は思っています。

ぜひ、機会を作って、副島 隆彦さんの書かれている書籍(他にもこういった類いの本はありますが、その中でも副島さんの本は分かりやすく書かれているように思います)に目を通してみることをおすすめします。

こちらの方もおすすめです。
最高支配層だけが知っている日本の真実最高支配層だけが知っている日本の真実
(2007/02/15)
副島 隆彦、副島国家戦略研究所 他

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読んでいただきましてありがとうございました.

小さな問題ではなく大きな問題を(つづき)
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
(2006/04)
古長谷 稔、食品と暮らしの安全基金 他

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この本に食いついた息子は、対策会議に余念がなく、毎晩家族会議を開きます。
現在、持って出るもののランク付け、担当、数量を整理しています。
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それに加えて、乗り始めて15年になる国産のセダンを、もっと燃費の良い車に乗り換える会議も平行して行われています(笑)。

息子が議長で、我々は召集されます(笑)。

そして、子どもが野球を最優先しているため、キャンプに行くことが激減していて、キャンプ用の道具を避難道具用に整理しなおすことになりました。
車に積んですぐ出発できるように入れ物も検討することとなりました。

将来的には、キャンピングカーを購入してどこへでも行けるようにしたいと私はたくらんでおります。ただ単にキャンピングカーで旅行したいというわけではありません(笑)。
小さな問題ではなく大きな問題を
今日、息子は「この本学校で読んでもいい?」と私に聞いて、この本を持って学校に行きました。「心配性の息子に読ませるなんて」と心配性の嫁さんに突っ込まれました(笑)。

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
(2006/04)
古長谷 稔、食品と暮らしの安全基金 他

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「この本のことは大体当たっているんだろうなあ」と思っていて、息子にも見せたところ、食いついてしまいました。
「この本に書いてあることが全て本当とは限らないから、色んな本や考えを参考にするのが良い」と伝えたんですが、しばらく、この本を読んであれこれ心配して相談してくると思います。

温暖化対策として原子力エネルギーの優位性が語られているCMを見ると、原子力エネルギーの負の部分を語らない政治、マスコミなどのあり方が嫌になります。
「不都合な真実」のアル・ゴアの裏には原子力エネルギー推進派がいるという話も聞きます。政治、マスコミなどの裏には必ず大きな力が働いているのを感じます。

近年の食品会社などの事件についても、偽装云々よりももっと大きな問題が裏で動いているように思います。小さな問題にとらわれることなく、判断していきたいと思っています。

新聞を取るのをやめて、ニュースも必要最低限にしていると分かってくるようになりました。


選挙の原点
また、選挙ネタです。
選挙のあり方を改めて教えてもらいました。

http://www.akaruisenkyo.or.jp/iyc/m01kawase.html

子どもたちにです。

全部で40分弱くらいある(それ以外にメイキングムービーは20分)けど、見てみてください。
子どもたちの表情、大人たちの表情。
子どもたちのまっすぐな気持ち。

子どもにでも、大人にもわかりやすく話をする。
楽しく話し合えるようにする。

私の課題です。特に文章として書くとなかなかできません(汗)。

メイキングムービー(約20分)は最後に見た方が良いと思います。

ところで、見に行きたいと言っていた映画の上映が、一番近い映画館ではまもなく終わってしまいます。ひえ〜っ。
http://obaoyaji.blog93.fc2.com/blog-entry-133.html