![]() | いちばんやさしいレクリエーションゲーム全集 (2006/09) 東 正樹 商品詳細を見る |
キャンプファイヤーのスタンツの時、クリスマス会の時など、役に立つ本です。
それ以外にも、人が集まるイベントでこちらの方に注目をしてもらいたい時や、場の雰囲気を和らげたりする時でも、ちょっとしたゲームを使うと集団をうまくまとめていくことができます。
色んな本を読んだけど、わかりにくかったり、おもしろさが分からなかったりでした。
この本は私には分かりやすかったです。
息子と遊びながらちょっとずつ覚えていきます。
ゲームは勢いと思いっきりが大事なので、そのためにも練習は必須です。

読んでいただきましてありがとうございました.
播磨教育センターの方に来ていただき、子どもたちと保護者を集めて開催しました。NPOでするのは3回目なんですが、私は初めて参加しました。
今回用意してくれていたのは、ダンボールで遊ぶコーナー、ハンモックで遊ぶコーナー、綱引き、絵の具で遊ぶコーナーでした。保護者はお茶を飲みながら保護者同士話ができるスペースを設けました。それ以外に、読み聞かせコーナーを設けて、去年1年間読み聞かせの練習をしてきた学童さんが読み聞かせをしてくれました。
私はダンボールで遊ぶコーナーにずっといました。
はじめにセンターの方がダンボールでトンネルのようなものや家のようなものを作ってくれていたので、子どもはそれであそびながら、トンネルや家を作っていきました。
ダンボールカッターという道具で、ダンボールを切っていくんですが、ある子どもは作ることに飽きてきて、ダンボールカッターを作ったトンネルや家に「ブスッ」「ブスッ」と突き刺して遊ぶんです。中に子どもが入っているところもあって危ない場面もありました。
ダンボールカッター

2〜3名の子どもたちはなんとなくイライラして(いるように感じて)、途中からダンボールカッターを突き刺して遊び、作ったものを切り取って壊し、1時間くらいすると半分くらい壊していました。
その後、その子どもたちは絵本の読み聞かせに行ったので、私はその間ちょっとずつ直していると、ある男の子が同じように壊れたトンネルや家を直してくれていました。

いや〜、うれしかったな〜。そして、屋根に窓を開けたり、そこにフィルム貼ったりして、前よりも素敵なものができました。最後にその子に救われました。
プレーパークとは、
http://www.ipa-japan.org/asobiba/index.php


















