おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
燃費
ガソリンを入れて(うちの近所でも20円ほど安くなっていました)、息子と図書館へ本を借りに行きました。
その道中、どのくらい少ない燃料で行って来れるか挑戦することにしました。

フィットのメーターには瞬間燃費表示と平均燃費表示が表示できます。私は最近スピードメーターより、この燃費計を見ている時間の方が長いような気がします。

この瞬間燃費表示ができるだけ少ない状態で運転することにしました。
発進時が一番燃料を食います。だから、アクセルをできるだけ開けないようにそろそろと加速します。また、上り坂でもできるだけアクセルを開けないように登ります。
下り坂に入ると一切アクセルを踏まないようにできるだけ惰性で走るようにします。

交差点の信号の具合を見て、速度を調整し、信号でできるだけ止まらないように運転します。

結果、最高燃費23.3Km/リットルを計測しました(誤差はあると思います)。

家に帰ってメーターを見ると最終的に
燃費計

でした。

そして、息子は図書館で借りてきた本を読み、
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(2006/02)
武内 隆

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早速、フィットの中で寝ることができるかどうかチェックしたいと言い出しました(笑い)。
しかし、君は明日も野球の練習。週末は公式戦か練習試合。休めるのは悪天候の場合だけ。
じゃあ、悪天候の中、出かけて行って車中泊をすることになるのかな〜。

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読んでいただきましてありがとうございました。
大自然を感じる旅24(最終回)
帰りのフェリーで甲板に上がり海を眺めていると、トビウオが泳いで(飛んで?)いました。

行きは、イルカの群れに出迎えられ、帰りはトビウオに見送ってもらって、歓迎されていたように感じ、うれしく思いました。

鹿児島に着くと、また、車で長距離を走らなくてはいけません。

行きと同じように、お風呂に入り、サウナで汗をかき、一眠りしていると、フェリーは錦江湾に入ってきました。

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写真は九州本土最南端の大隈半島の佐多岬です。
http://www.mapple.net/spots/rank/G04600008401.htm
面白い形をしていますね〜。

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大隈半島に風力発電の設備が設置されています。

そして、鹿児島港へ到着しました。

港の近くにショッピングモールのようなものがあったので、そこでお土産を買い、晩ご飯を食べることにしました。

さあ、家へ帰ろう!明日の朝から仕事です(爆)。
19時過ぎに鹿児島港を出発し、途中実家によって犬を受け取り、家に帰ってきたのは翌朝の4時半くらいです。
高速道路も空いていて、快調に帰ってきました。

少し仮眠を取り、仕事に行きました。

お盆休みの間ずっと出かけていて、ずっと夢の中にいたようでした。

屋久島は涼しくて、帰ってくるととても蒸し暑く、あべこべのような天気でした。屋久島で涼しい(比較的)思いをしている間、本州では記録的な暑さだったようです。

息子が10歳になった時に行こうと決めていた旅行が家族でできて、私は満足しています。記事のタイトルにあるように、息子は「大自然を感じる」ことができたんでしょうか?

息子とお酒で一緒に飲めるようになった頃に尋ねてみたいものです。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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大自然を感じる旅23
おばあちゃんに感謝して、中間ガジュマルを後にします。
さあ、宮之浦港の方向へ出発です。

途中の湯泊温泉に寄り、せっかくだからと私は露天風呂に入りました。
日差しが強くて、プールに入っているようでした。
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一応、男女の仕切りはありますが、湯舟が仕切ってあるだけです。

後は、お土産をまとめて買って行きます。下はお土産屋というより、工房です。
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屋久島の焼酎で代表的な三岳は、購入数が制限されていて、ワンカップは比較的どこでも売っているけど、一人2本までなどのように制限されます。5合ビンは売っていないところもあります。
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「愛子」さまで有名になった「愛子」という焼酎は、店では8ヶ月待ちとかでお目にかかることはありませんでした。
http://www.yakushima.ne.jp/aiko/
ホームページを見ると1年待ち!でした。

そうこうするうちにフェリーの時間が近づいてきました。

結局、首折れさばの刺身が食べられませんでした。

色々な心残りが思い浮かびますが、今度屋久島と会うときの楽しみに取っておこうと思います。

すでにフェリーは入港していました。
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車には運転手1名だけ乗り、乗船し、それ以外の添乗者は人が乗る乗船口から乗ります。並んだけど、かなり後ろの方です。番号は400番くらいでした。
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宮之浦港をいよいよ出港します。
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甲板に出て、屋久島の姿を見ていると、硫黄島の姿が見えてきました。
SANY0619.jpg


ちょっと古いけど、ひょっこりひょうたん島のようです。
http://www3.ocn.ne.jp/~sun0125/sub2.htm

http://www.h7.dion.ne.jp/~imagic/sima4/kagosima/ioujima.html

海に浮かんでいるように見えます。
な〜みをちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかき分けて〜♪
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大自然を感じる旅22
中間ガジュマルと看板が出ていたので、そこへ行こうと中間地区へ入っていきました。

まんてんの中で、トロピカルドリンクを飲ませてくれる店(屋久島トロピカル村)の入口として、ドラマの中で使われているガジュマルです。
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http://loca.ash.jp/show/2002/a2002_manten.htm

中間ガジュマルにあるガジュマルは、屋久島でも最大級のガジュマルだということが、帰ってから分かりました。

根のような茎のような植物です。生き物のような生え方をしています。
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ガジュマルの下の方に私がいるんですが、ガジュマルと比べてみてください。とてもでかいです。

息子は、水飲み場にある水を周りにまいて遊んでいます。私たち夫婦は周りにも生えているガジュマルを眺め、ガジュマルの木陰で涼みながら、のんびりしていると、おばあさんが通りかかり、しばらくそのおばあさんと話をさせていただきました。
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このガジュマルのこと、中間のこと、山の神を祭った祭りのこと、おばあさんが作っているタンカンのこと、その作ったタンカンを福岡に住んでいる息子がインターネットで販売してくれていることなどをお聞きしました。

そうこうしていると、おばあさんは家まで戻って、作ったタンカンをジュースにして冷凍庫に保存しているものを持ってきてくれて、おみやげにいただきました。大きなペットボトルに3人分ということなんでしょうか、3本もいただき、タンカンジュースを楽しませていただきました。

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おばあさんの親戚の方が通りかかったので、記念写真を撮っていただきました。

その場所に住んでいる人、ひとりひとりの人生があり、その地域の気候や特徴があり、今までの歴史や文化がある。そんなことを感じることができる旅は良いですね。この人はこんな風にして生きているんだと分かった時はなんか嬉しいですね。
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大自然を感じる旅21
「まんてん」のビデオは、まだ全部は見れていないけど、総集編だったので、屋久島の部分が少なく、不完全燃焼でした(笑)。

まんてんが子どもの頃にお父さんと「秘密基地」と称して、宝物を隠していた場所は、ヤクスギランドにありました。どの杉か分かりませんが、根本部分が空洞になっていた杉があり、中に入ってみたのを思い出しました。

その中に入っていいのか迷いましたが木を傷つけないように気をつけて、そ〜っと入ってみました。中は空間が広がっていて、昔、アニメで木が空洞になって、リスが入っていく木を思い出しました。

千何百年も生きてきた杉の中に、私のような若造(笑)が入らせてもらっていいのだろうか?と何となく遠慮してしまいました。

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遊んでもらって、ごちそうになって、楽しませてもらった山の瀬さんの前で、おっちゃんと絹さんと記念写真を撮っていただき、出発します。

この日が屋久島での最終日です。最後にいい天気になってきました。

昨晩、「早起きして、モッチョム岳に登ろうと思う」とおっちゃんに相談したところ、「どんな山か知っとるか?フェリーが昼に出港するなら、やめといた方がいい」と言われて、モッチョム岳の登山は断念しました。

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なんとも力強い形の山です。縄文杉、モッッチョム岳、太忠岳に登るという宿題ができました。
http://www.sairosha.com/yama/tachudake.htm

太忠岳の頂上にそびえ立っている天柱石が、まるで宇宙と交信するためのアンテナのように見えます。

最終日は、大川の滝と湯泊温泉とガジュマルを見に行き、おみやげをまとめて買い込むことにしました。

天気も良く、とても気持ちよいドライブです。

大川の滝に着きました。遠くからも見える大きな滝です。
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しばらく、滝の下で水しぶきを浴びながら、滝を楽しみました。相変わらず、すごい水量です。


車を止めたところにたくさんのカニがいました。しばらく、カニを追いかけて遊びました。これだけのカニをまとめて見ることはなかなかありません。たくさんの穴からカニが出てきて、まるでカニのマンションの様です。
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あまり、カニと遊んでばかりもいられません。
大川の滝に行く前に見かけた、中間ガジュマルに寄ることにしました。
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