![]() | 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス (2007/11) 明橋 大二 商品詳細を見る |
最後に父親が自殺した家庭についての話がありました。
娘さんの父親への思いが書かれていて、自殺にまでいたる父親の気持ちやら残された家族の気持ちやらでやりきれない気持ちになりました。
![]() | 日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った! (2001/07) 境野 勝悟 商品詳細を見る |
近年失われていっている日本人のこころについて書かれています。
日の丸のこと、太陽のこと、自然のこと、お父さん、お母さんのこと‥‥。
私たち日本人は、日本人らしいことがカッコ悪いように明治維新以降洗脳されてきている(少なくとも私の中学〜子どもを持つ前まではそうだった)ように思います。日本人は本当はどうしたらいいか昔から知っていて、そのとおりに生きてきたのに、今は違う生き方をしているように思います。
どちらも目を通して見る事をおすすめする本です。

読んでいただきましてありがとうございました。
本格的とは、1時間以上掛けて本屋全体を見て回ってどんな本が流行っているか見たり、気になった本をさっと目を通したりすることです。
結局、本屋に2時間近くいました(笑)。おかげで頭がすっきりしました。最も気に入った本を一冊だけ買いました。
麒麟田村の「ホームレス中学生」がたくさん積んでありました。
市の図書館のホームページを見ると、予約がかなり入っていて読むことができるのが半年先と書いてありました。
話は前後しますが、今日は市の図書館から不要になった本を無料で分けてもらえる日で、整理券が配布されるところへ朝から行きました。
しかし、すでにたくさんの人が並んでいて、あの人数だと、本を選ぶ自分の番が来るまで何時間もかかるだろうと思い、並ぶことをあきらめました。
もし、並んでいたら自分も要らない本を持って帰ってしまいそうな気がしたので、並ばなくて良かったように思います。

読んでいただきましてありがとうございました.
![]() | 子どもの成長は、6歳までの食事で決まる (PHP文庫) スーザン・ロバーツ、メルヴィン・ハイマン 他 (2006/11/02) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
私は現在、朝抜き(水分のみ)、昼おにぎりのみ、晩ご飯は、ご飯と汁とおかずの食生活をしています。
自力整体に出会うまで、朝ご飯はなんとしても食べる。昼も食べる。晩ご飯はできれば少なめに(でも、実際はしっかり食べていた)の食事をしていました。
嫁さんも私と同じような食生活をしていますが、子どもだけは朝は、パンと味噌汁。昼は給食、学校から帰るとおやつ、晩はしっかり食べています。
子どもは、私たちと同じ食生活は無理だと思っています。
身体の成長に色々な栄養が必要であること、蓄える量が少ないことから子どもの食事回数は大人よりも多い必要があると思っていました。
大人と子どもとは食べ方、食べる内容は違うと思っていたので、気になって読んだ本です。
「赤ちゃんの脳は生後1年の間に、びっくりするほどの成長をとげます。
脳はその重量の60%が脂肪であり、ほとんどの脳組織は生まれてからつくられます。新生児は、大人が持っている脳細胞の30%しかもっておらず、12ヶ月までに90%、18ヶ月までに95%まで増えていきます。この事実ひとつを見ても、生まれてすぐの幼いうちに脂肪をとることがどんなに大切であるかがわかるでしょう。」
赤ちゃんに必要な脂肪をどこからとるのかと言うと、母乳からで、母乳以外では粉ミルク、植物油、ナッツ、種子類、これらの成分からできた食べ物から摂り、牛乳はリレイン酸が母乳や粉ミルクの五分の一しか含まれていないそうです。
また、子どもには植物繊維は必要なく、
植物繊維の基準摂取量
1歳以下は勧められない。
1〜3歳は5〜8g/1日
4〜6歳は9〜11g/1日
成人は25〜30g/1日
子どもは、腸内バクテリアが勢ぞろいしていないので、植物繊維が消化できないと書いてあります。
最後に食品アレルギーと食品不耐性について書かれています。
子どもの成長と食事について考えてみてください。
「河童のクゥと夏休み」です。夏休みにロードショーが始まっている本でした。
![]() | 河童のクゥと夏休み 木暮 正夫 (2007/05) 岩崎書店 この商品の詳細を見る |
見たことがないけど、いると言われている河童が登場するところ。
河童が旅をするところ。
河童が人間社会とどう関わってきたか?
また、人間社会がどのように変わってきたかを寿命の長い河童が人間をどのように見ているのか?
など、面白かったです。
息子も集中してあっという間に読んでしまったけども、読書感想文を書くとなると、色々と身構えて考えてしまいます。
この本は、話の順序が時系列的でなくて、前にさかのぼったり、未来から先に書かれていたりするので、感想文を書きにくいと息子は言っています。自分で頭の中を整理しないと順序はわからないよな〜と思いながら、どんな風にまとめていくのか様子を見てみます。
共生、共存していく大切さについて考えさせられました。
![]() | 冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで 谷口 尚規、石川 球太 他 (2005/08) 光文社 この商品の詳細を見る |
何にもないところでの火のおこし方、料理の仕方。
水の作り方(簡易ろ過器さえあれば、小便でも飲み水になるのだ!と言っている(笑))。
みにくい虫ほどおいしい(ちょっと私には無理(汗))。
自然の中での寝かた。
いざとなったら石器で切る。
内股で歩くと疲れない。
天気予報(昔は空を良く見ていたな〜。子どもができてからは、また空を見るようになった)。
ここで皆さんに質問です。
どれだけ覚えてますか?
朝の虹は?
朝焼けは?
遠い鐘の音、汽笛の音がはっきりと聞こえるのは?
煙が西へなびくのは?
月が笠をかぶると?
朝の虹は?
以上は全て雨になります。
泥は自然の石鹸。(そう言えば泥を塗ってくれるエステがありますね〜。)
乗り物に乗ったら目をつぶって立っている(身体を鍛える)。
この本の冒頭で、「現代(この内容は35年前に書かれている)は、ブラックボックスの時代である」と著者は警鐘を鳴らしています。
35年経った今は、更にブラックボックス化が進み、どんなものを食べているのかも、どんな材料を使っているのか、どんな方法で電気を作っているのかもわからない。
また、無人島などで暮らすよりも、都会でライフラインが途絶えた時の方が恐ろしいと言っています。都会では誰かが用意しないと生活することは不可能です。自分ひとりで水、食料を用意することはかなり難しいと思います。
昔から人間の暮らしは変わっていなくて、衣食住の三つにしぼられていて、昔は自分自身が全部をまかなっていたけど、現代は知らない誰かにそれをゆだねている。
この本の冒頭では、このままブラックボックスの世の中が続けば50年で現代文明は滅びると言っています。50年後と言えば、2020年です。
ブラックボックスの力を借りずに生活することを考えること。
すなわち、人間が生きるために本当に必要なものや、方法。人任せ、モノ任せでなく、自分自身がやるべきこと。それを改めて考える必要があると、この本は言いたいのだと思いました。
イラストも昔のイラストで味があって楽しいです。楽しみながら読んでみてください。




















