おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
桂文我さん3
おやこ寄席はおかげさまをもちまして、大盛況のうち終わりました。ありがとうございました。

参加者は222名ということで目標も達成し、子どもたちも大人たちも1時間半の公演をとても楽しんでくれました。

前半は、桂文我さんと桂米平さんの掛け合いで、落語が初めての子どもにもわかるように問いかけながら、落語について紹介してくれました。ベタな話に子どもたちは大うけして、後半は落語を3つしてくれました。

お囃子も生にこだわるということで、太鼓と三味線の生の音が聞こえてきて良いですね。
途中、怖い話もありまして、その時の鳴り物の効果的なこと!子どもたちも含めて、会場がし〜んとするくらいの効果がありました。

私は会場作りをしていたんですが、会場作りにもこだわっているということで、文我さんの指示で会場作りが進められていきます。事前にスタッフが撮影して公民館の様子を見ていただいていたんですが、公民館を借りての公演なので、文我さんは到着するとすぐに会場の様子を確認に行きました。

会場作りでは、細かい指示が出て、その雰囲気にスタッフのテンションも上がっていきました。

リーダーが事前に調査、検討、打ち合わせを十分したうえで、担当を明確にし、人の流れも考えて計画してくれました。文我さんたちとはもちろん、公民館の方や直前に使われていた団体の方などとのコミュニケーションも十分に取り、こちらの希望と相手方の考えもしっかりと把握し、スムーズなスケジュールで会場作りが進んでいきました。

それでも、前述のとおり、会場作りにこだわっていらっしゃるので、会場作りを終えたのは、開場時間直前でした。しかしながら、スタッフとして、保育園時代から一緒にやってきた仲間が協力し合って、とてもスムーズに会場作りができたのは、さすがだな〜と思いました。

さらに詳しくは「おやこ寄席」のリーダーのブログをご覧下さい。お疲れさんでした。ありがとさんでした。

http://hatonosato.blog58.fc2.com/blog-entry-376.html

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桂文我さん2
桂文我さんは、中学校に上がると、周りに落語好きが増えたそうです。文我さんが周りに落語のおもしろさをいつも話していたから、周りの友達も落語好きになったそうです。

中学校では、落語研究会を作ったり、出囃子をテープでなくて、生演奏でできるように自ら行動していきます。それを先生も見守ってくれていました。
そして、1万円を握りしめて、三味線を買いにいきます。そこで出会った大人(三味線屋)も、子どもが自らやってみようという気持ちに応えてくれます。

高校に進学するときはすでに落語クラブがある高校を探すなど、進む方向は決めていたようです。
進んだ高校でも先生に恵まれて、温かく見守ってくれます。

文我さんが落語が好きで本当に楽しんでやっている姿に周りが動かされたんでしょう。そういう人は周りが放っておけないですよね。

文我さんは、
「わたしは、一生をかけてなにかをするという言葉に、とても弱いのです。」
と書いていますが、この言葉は文我さんにも当てはまるんではないでしょうか。


開催日まで残り10日を切りました。最後のお願いに参りました(笑)。

以下のブログをご覧いただき、ぜひお申込み下さい。現在約200名分の前売りが売れています。前売り券もまだ販売しております。
また、当日券もありますので、迷っている方はそちらをご利用下さい。

加古川の桂文我のおやこ寄席について

桂文我さんのホームページはこちらです。
四代目桂文我のおやこよせ

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桂文我さん1
おやこ寄席の話の続きです。

おやこ寄席のイベント開催の「言いだしっぺ」のスタッフから借りた本です。
ようこそ! おやこ寄席へ (イワサキ・ライブラリー)ようこそ! おやこ寄席へ (イワサキ・ライブラリー)
(2004/08/31)
桂 文我

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なぜ、おやこ寄席なるものをやるに至ったか。また、落語家への道を進み、さらに笑いの輪を広げていこうとしている、桂文我さんのことが良くわかる本です。

私と年齢的にも近いこともあって、この本に描かれている時代背景はよくわかりますが、桂文我さんの過ごした所が田舎のせいか、私とは少しギャップがあります。

それでも、私の幼い頃も、月1回家族そろって地方都市のデパートに出かけて、乗り物に乗ったり、おもちゃを買ってもらったり、食事をするのを楽しみにしていました。この日は我が家にとって特別な日でした。幼い頃の特別の日の出来事は、今でも良く覚えています。

桂文我さんのまわりの大人が落語に連れて行ってくれたり、浪曲が好きだったりで、桂文我さん自身も面白い話を聞くのが好きだったし、話をするのも好きな子どもだったようです。

この本を読んで、幼い頃体験して、気持ち良かった、面白かったという印象が今もなおベースにあるというのを感じます。
おやこ寄席の案内
我がNPO法人子育てサポートはとのさとのイベントの案内をさせていただきます。

今回のイベントは、「おやこ寄席」です。

NHKの連続ドラマ「ちりとてちん」で落語にハマった方(私)もいらっしゃるのではないでしょうか?落語は本で読むより、CDで聴くより、DVDで見るより、生(ライブ)が一番だと思います。と言う私は落語はまだ生で見たことがないので、主催者側ながら楽しみにしております。

今回いらっしゃる「桂文我」さんは、会場づくりや客席などにもこだわり、「おやこ寄席」というジャンルを確立されている噺家(はなしか)さん。会場がどんな雰囲気になるか楽しみです。

「おやこ寄席」と書いてありますが、親と子は離れて座ってもらいます。親が隣に座ってると、親が子どもに落語を説明したりしないようにするためです。

我がNPOの今までのイベントの中で一番多い人数のイベントです。
広木先生の講演会の時は、150名でしたが、今回の「おやこ寄席」の定員は300名!!

開催日まで残り1ヶ月を切りました。最後のお願いに参りました(笑)。

以下のブログをご覧いただき、ぜひお申込み下さい。

加古川の桂文我のおやこ寄席について

桂文我さんのホームページはこちらです。
四代目桂文我のおやこよせ

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ポップサーカス
日曜日は雨になり、野球の練習が休みになったおかげで、子ども会のバス旅行に息子と一緒に参加してきました。

今年のバス旅行は、サーカス→バーベキュー→いちご狩りのコースです。

サーカスへは一度は息子を連れて行きたいと思っていたのですが、息子の方から見に行きたいというわけではなく、私の方も何が何でも連れて行きたいというところまで思っていなかったので、実現していませんでした。

私は小学校の頃「木下サーカス」に連れて行ってもらったことを覚えています。
薄暗いテント、ものすごい高いところでの空中ブランコ、けものの臭いなどが記憶にあります。

今回は三田の方に来ていた「ポップサーカス」に行ってきました。

ポップサーカス

テントは一体型のテントで、大型のショッピングセンターの横の大きな駐車場に建てられていました。

開演前というのに、お客さんが早くから並んでいます。団体ということで先に案内され、テントの中に入らせてもらいます。1500名収容のテントだそうです。席は傾斜がついて設置されていて、どの席からもよく見えます。一般席、指定席、ファミリー席(相撲の枡席のような形)の順に値段が高くなってきます。

猛獣は出てこなかったけど、ワンちゃんのショー、空中ブランコ、自転車、椅子を高く積んで乗っていくもの、トランポリン、ピエロ、リボンを使ったアクロバットなどたくさんの人が登場してきました。日本人、ヨーロッパ、中国人など色んな人が出てきます。

1時間50分の公演で、途中15分くらいの休憩が入ります。休憩中は食べ物を売ったり、ピエロがおもちゃを売りに来たりしていました。

やっぱりライブは良いですね。
私は子どもの頃に見たサーカスを思い出しながら、子どもに戻った気持ちで見ていました。
息子はそれなりに楽しんでいたようです。

こういうライブは、自分の気持ちがどれだけノッていけるかによっておもしろさの度合いが違ってくるように思います。私は貧乏性なのでしょうか、「せっかく来たのだから楽しまなければもったいない」という気持ちで、声を出し、拍手、手拍子でノリノリでした(笑)。

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