参加者は222名ということで目標も達成し、子どもたちも大人たちも1時間半の公演をとても楽しんでくれました。
前半は、桂文我さんと桂米平さんの掛け合いで、落語が初めての子どもにもわかるように問いかけながら、落語について紹介してくれました。ベタな話に子どもたちは大うけして、後半は落語を3つしてくれました。
お囃子も生にこだわるということで、太鼓と三味線の生の音が聞こえてきて良いですね。
途中、怖い話もありまして、その時の鳴り物の効果的なこと!子どもたちも含めて、会場がし〜んとするくらいの効果がありました。
私は会場作りをしていたんですが、会場作りにもこだわっているということで、文我さんの指示で会場作りが進められていきます。事前にスタッフが撮影して公民館の様子を見ていただいていたんですが、公民館を借りての公演なので、文我さんは到着するとすぐに会場の様子を確認に行きました。
会場作りでは、細かい指示が出て、その雰囲気にスタッフのテンションも上がっていきました。
リーダーが事前に調査、検討、打ち合わせを十分したうえで、担当を明確にし、人の流れも考えて計画してくれました。文我さんたちとはもちろん、公民館の方や直前に使われていた団体の方などとのコミュニケーションも十分に取り、こちらの希望と相手方の考えもしっかりと把握し、スムーズなスケジュールで会場作りが進んでいきました。
それでも、前述のとおり、会場作りにこだわっていらっしゃるので、会場作りを終えたのは、開場時間直前でした。しかしながら、スタッフとして、保育園時代から一緒にやってきた仲間が協力し合って、とてもスムーズに会場作りができたのは、さすがだな〜と思いました。
さらに詳しくは「おやこ寄席」のリーダーのブログをご覧下さい。お疲れさんでした。ありがとさんでした。
http://hatonosato.blog58.fc2.com/blog-entry-376.html

読んでいただきましてありがとうございました.
前回の参観日は行き損ねたので、今回こそはと思っていました。
去年は、授業が崩壊しかけていて、参観日で授業を見ていてもなるほどと思える内容でした。
昨年の担任の先生は、今は何の授業かあいまいで、声はよく通るんだけど、意図が子どもたちに伝わっていない感じ。授業に集中できない子がいるのも納得がいきました。
「今年は授業をゆったりと聞ける」と子どもからも聞いていましたが、今年はどうだろうと様子を見に行きました。
子どもの言うとおりで安心しました。
しかし、授業中にお母さん方が後ろでぺちゃくちゃぺちゃくちゃと喋っているのが気になりました。じっと聞いて、様子を感じて、ひとりひとりの子どもの様子を見てあげてほしいものです。
その後、昼まで、PTA主催の「心肺蘇生法」の講習会です。
消防署の方が講師で保護者に実践指導をしてくれます。
今年は年配の方が3名ほど出席されていて、うれしくなりました。
平日なので、男性は少なく、私以外はPTAの会長と教頭先生だけでした。
子どもたちに何かあった時、できるだけのことはしたいと思い、できるだけこの講習会は参加しています。お母さんたちも、これから夏のプール当番のこともあって、大体一定の人数は集まります。
「人工呼吸」「胸骨圧迫」「AED]についてひとりひとり人形を相手に実際にやってみます。
真剣にやっているとあっという間に時間がきました。
質問で、「夜中、子どもに何かあったとき、子どもをどこへ連れて行けば良いのか?」という質問がありました。というのが、夜中に救急をやっている小児科の病院がなくなっているそうです。
それは、知りませんでした。
段々と安心して暮らすことが難しい世の中になってきました。経済優先の政策がどんどん進んで行き、儲からないことは政府もやらなくなっていっています。
人々の暮らしを保障する部分は保障して、命に関わらないハコモノなどは後回しにしてもらいたいものです。

読んでいただきましてありがとうございました.
私が本を探す場合、まず、市立の図書館に無いか調べて、無ければ県立の図書館、中古本、新品とあたっていきます。
子育てとは関係ないのですが、私のライフワークのひとつなので、読んだ本は記録していこうと思っています。
![]() | 怖い絵 (2007/07/18) 中野京子 商品詳細を見る |
表紙から怖いです(笑)。
世の中で一番怖いのは人間のように思います(私は人間嫌いではないと思っていますが)。
学校で習った美術の授業を思い出しました。
絵についての情報をテストのため、一夜漬けで覚えたのを思い出します。
この本のような話だと美術の授業も一生懸命に聞いたかもしれません。
「そう考えると、これまで別に恐ろしいとも怖いとも捉えられていなかった作品の中に―画面には何ら恐怖を感じさせるものは見当たらないし、描き手もそんなことは目指していないにもかかわらず―実は慄然とする秘密が隠されている、といった例が少なくないことに思い至った。」
と著者は前書きで書いています。
絵には、画家の人となりや、生きてきた環境、時代背景が色濃く反映していることが、この本を読んでいてわかります。
20枚の絵が紹介してあります。お楽しみください。

読んでいただきましてありがとうございました.
クレヨンしんちゃん
Mr.Childrenの「Home」の「あんまり覚えてないや」の動画があったので、紹介します。
クレヨンしんちゃん あんまり覚えてないや
上手に編集してますね〜。

読んでいただきましてありがとうございました。
今のチームを退団しようと考えてから、2ヶ月くらいが経ちます。
野球は引き続き続けるつもりなので、別のチームを探し、情報を集め、実際に練習や試合を見学してきました。
詳しいことは野球編の方で書こうと思っていますが、今の少年野球の現状を見ていると、子どもの早期教育とダブって見えるところがあります。
今のチームは、「強いチームをつくる」ことを目標にしています。
チームの方向性を決めている監督からは、「チームの子どもが将来も野球を続けていけるような基礎をつくりたい。だから、例えばバントばかりさせない。」「野球をする時間をたくさん作ってやりたい」などの言葉を聞きますが、結局のところは試合に勝てるチーム作りをしているように感じます。
試合中、場面場面で監督から細かいサインや指示が出ます。私がやってきたソフトボールや草野球のレベルをはるかに超えています。中学や高校並みの作戦を使っているように思います。
少年軟式野球も各チームとも年々野球が緻密になり、そうでなければ試合に勝てなくなっているように思います。
絶対的な力の差がある場合はともかく、ちょっとしたことでシーソーゲームになったりするので、緻密な野球ができた方が勝ったりします。
野球編でもないのに前置きが長くなりましたが、今のチームは、試合に勝つため、子どもたちに点を取るプレイ、取られないプレイを求めます。さらに監督からは細かい指示や罵声が飛ぶので、試合に集中する前に、監督の方ばかりを気にしています。その中で、求められたプレイを実行することに一生懸命になり、プレイがどんどんこじんまりとしてきているように思います。
野球は得点をたくさんし、失点を少なくした方が勝つゲームです。
試合も負けてばかりだと、子どもたちもおもしろくないのも事実です。勝つためにあきらめずに一生懸命プレイすることは重要だと思います。
しかし、小学生の段階で細かいプレイをして勝つことよりももっと大事なことがあるように思います。
「思い切り投げて、思い切り打って、思い切りプレイする」ことが大事だと思います。子どもたちに何でも思い切り振り回せと言っているのではなく、「どうしても勝ちたい」「次のバッターに何とか回したい」と自ら思うと、自分ができることを自分で考えてプレイするようになると思います。
そして、そうやって身につけた体験が子どもたちの本当の力となっていくのではないかと思います。
今のチームでは、「お前らで考えろ!」と言いながら、1から10まで指示が出て、できなければなんでできないか、徹底的に罵声を浴びせられます。
これって、子どもの早期教育と似ているように思います。
今のチームでは、大人が先回りして、あれこれと用意し、できるだけ早いうちから野球の全てを詰め込もうとしています。今のチームは週5日は練習や試合があります。できるだけ、子どもたちに野球をする時間をつくってやりたいという監督の考えです。子どもたちも、「うまくなりたい」「試合に勝ちたい」「監督に怒られたくない(笑)」などの気持ちで必死で練習についていっています。
そんな子どもたちを見ていると、ついていくのに必死で、いつもいっぱいいっぱいになっているように感じます。
この前も昼の14時30分からの試合なのに、朝9時集合、目一杯練習&怒鳴られた後、ご飯を食べて試合会場に移動、試合を始めるころには、すでにフラフラで、試合は辛くもサヨナラ勝ちでした。
子どもは大人の理不尽な提案も受け止めて、必死でなんとかやり抜こうとします。
でも、それって子どもたちのしたいことなんでしょうか?子どもたちはおもしろいんでしょうか?

読んでいただきましてありがとうございました.















