自分の子どもだけでなく、その周りの子どもやイベントをして集まってきた子どもと接してきて、子どもはみな「天才」だと改めて思います。また、子どもは「本当のことを知っている」と思います。
それが大人になるに従って、段々と雲に隠れるように光が弱くなるように思います。
だから、子どもを見本にして、「子どもの心で」感じて、
知識や経験、テクニック、表現力を持った「大人として行動する」ということに心がけています。
時々、「大人の頭で」「子どものように行動してしまう」こともあります(爆)が、そんな時は大体うまくいかなかったり、楽しくなかったりします。
さあ、みなさんもご一緒に、「子どもの心で大人として行動しよう」!

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下見の時に登山道が草木で結構覆われていたので、雨が小降りになっていたけど、背の低い小さい子どもでは草木についた雨が苦痛になるように思われたのと、山頂も草がたくさん生えているので、考えたプログラムを楽しむことは難しいという判断から中止にしました。
今年度の活動は、12月のクリスマス会と2月の雪遊びが残っています。
雪遊びの方は、今までと違うプログラムを考えていて、今まで以上に盛り上がるだろうと期待しています。今は、その段取りとチラシ作り&配布をしています。また、今までしてきた雪遊びの中で最も雪が降る時期の雪遊びとなるので、雪を十分に楽しむことができると期待しています。
ウチの息子も夏に野球チームを変わって、1〜2月は試合、練習試合も禁止とリトルリーグから通達が出ているので、今年は雪遊びに参加すると言っています。高学年になった息子にも期待するところです。

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我が家の犬について来てもらいました(笑)。
低い山で、涼しくなっているので、犬は楽勝ですね。

頂上からの景色です。曇っていたので、遠くまでは見渡せませんでした。

頂上付近にパラグライダーの飛び立つところがあります。最近はパラグライダーが飛んでいるのを見ないので、活動していないのかな〜。

紅葉がきれいでした。
昔、頂上にお城があったところで、頂上が平らになっていてかなりの広さがあります。
上の写真のように木もたくさんあり、夏に上がると木陰と上昇気流で快適です。
しかし、登山者が少ないのと、昔お城があったので、一人で登るのは少し不気味だったので、犬について(無理やり連れて)きてもらいました(笑)。

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そんな村の最大のイベントである秋祭りが10月中旬に終わりました。
各村から御輿がお宮にあがり、練り上げなどを行うわけですが、少子化の影響もあり、御輿の数も寂しいものです。
そんな中、うちの村では20年くらい前に「屋台保存会」が発足され、数千万円をかけて御輿を新しくし、秋祭りを盛り上げています。
御輿には、太鼓を叩く子ども2人とシデを振る子ども2人が乗り、それを大人40名以上が担ぎます。屋台巡行では台車に乗せ、屋台を引きますが、所々で、屋台を肩に担ぎ、更にさし上げと言って屋台を頭の上まで持ち上げます。
屋台に乗る子どもは5年生と6年生です。
「気持ちええ〜」と息子はたいそう喜んでいます。
小学校前から、御輿について歩き、御輿に載っているお兄ちゃんやお姉ちゃんをうらやましく思っていたのかもしれません。
もうすぐ乗れる3〜4年生の子どもは休憩時に御輿にまとわりついています。

この写真は、宵宮(よいみや)の時のものです。電球でライトアップされた御輿がとてもキレイです。中央に写っているのは、シデを振っている息子です。

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シートをフルフラットにしようとしたのですが、きれいにはフラットになりません。
銀色のマットを敷いたり、荷物やタオルで高さを調整しましたが、デコボコして寝心地はよくありません。
帰ってきてから、インターネットでエアーマットを探して早速購入しました。
5000円くらいでした。車のシガーソケットから電源を取り、電動ポンプで空気を入れるタイプです。
写真は撮りそこないましたが、実際車の中で膨らまして敷いて寝てみると平らで、寝心地は良いです。
準備はできたけど、週末は野球があるので中々出かけることはできていません。
今度は信州かな〜と息子と地図を見ています。

読んでいただきましてありがとうございました。















