おやじに喋らせろ!
おやじになって10年。行動パターンがおばちゃんぽいと周りから言われるおやじ。息子と妻と色んなことをやって成長していると思っているおやじ。気がついたこと、やってみたこと、発信していきます。
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子どもの心で大人として行動する
子どもと毎日過ごすようになって11年。

自分の子どもだけでなく、その周りの子どもやイベントをして集まってきた子どもと接してきて、子どもはみな「天才」だと改めて思います。また、子どもは「本当のことを知っている」と思います。

それが大人になるに従って、段々と雲に隠れるように光が弱くなるように思います。

だから、子どもを見本にして、「子どもの心で」感じて、
知識や経験、テクニック、表現力を持った「大人として行動する」ということに心がけています。

時々、「大人の頭で」「子どものように行動してしまう」こともあります(爆)が、そんな時は大体うまくいかなかったり、楽しくなかったりします。

さあ、みなさんもご一緒に、「子どもの心で大人として行動しよう」!

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山登り本番
先日お伝えしたように山登りの下見をしたにもかかわらず、当日は前日から降ってきた雨で中止としました。

下見の時に登山道が草木で結構覆われていたので、雨が小降りになっていたけど、背の低い小さい子どもでは草木についた雨が苦痛になるように思われたのと、山頂も草がたくさん生えているので、考えたプログラムを楽しむことは難しいという判断から中止にしました。

今年度の活動は、12月のクリスマス会と2月の雪遊びが残っています。

雪遊びの方は、今までと違うプログラムを考えていて、今まで以上に盛り上がるだろうと期待しています。今は、その段取りとチラシ作り&配布をしています。また、今までしてきた雪遊びの中で最も雪が降る時期の雪遊びとなるので、雪を十分に楽しむことができると期待しています。

ウチの息子も夏に野球チームを変わって、1~2月は試合、練習試合も禁止とリトルリーグから通達が出ているので、今年は雪遊びに参加すると言っています。高学年になった息子にも期待するところです。

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山登り下見
山登りの下見に行ってきました。
我が家の犬について来てもらいました(笑)。
低い山で、涼しくなっているので、犬は楽勝ですね。

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頂上からの景色です。曇っていたので、遠くまでは見渡せませんでした。

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頂上付近にパラグライダーの飛び立つところがあります。最近はパラグライダーが飛んでいるのを見ないので、活動していないのかな~。

SANY2648.jpg
紅葉がきれいでした。

昔、頂上にお城があったところで、頂上が平らになっていてかなりの広さがあります。
上の写真のように木もたくさんあり、夏に上がると木陰と上昇気流で快適です。

しかし、登山者が少ないのと、昔お城があったので、一人で登るのは少し不気味だったので、犬について(無理やり連れて)きてもらいました(笑)。

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お祭り
うちの村では、すもう大会や盆踊りなど町内会をあげて行われる行事が多く残っています。高齢化が進む中、行事を行うことが段々と困難になってくることが予想されるにも関わらず、団塊の世代の方たちが元気で、色んな行事を支えてくれています。

そんな村の最大のイベントである秋祭りが10月中旬に終わりました。

各村から御輿がお宮にあがり、練り上げなどを行うわけですが、少子化の影響もあり、御輿の数も寂しいものです。

そんな中、うちの村では20年くらい前に「屋台保存会」が発足され、数千万円をかけて御輿を新しくし、秋祭りを盛り上げています。

御輿には、太鼓を叩く子ども2人とシデを振る子ども2人が乗り、それを大人40名以上が担ぎます。屋台巡行では台車に乗せ、屋台を引きますが、所々で、屋台を肩に担ぎ、更にさし上げと言って屋台を頭の上まで持ち上げます。

屋台に乗る子どもは5年生と6年生です。

「気持ちええ~」と息子はたいそう喜んでいます。

小学校前から、御輿について歩き、御輿に載っているお兄ちゃんやお姉ちゃんをうらやましく思っていたのかもしれません。

もうすぐ乗れる3~4年生の子どもは休憩時に御輿にまとわりついています。

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この写真は、宵宮(よいみや)の時のものです。電球でライトアップされた御輿がとてもキレイです。中央に写っているのは、シデを振っている息子です。

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車中泊ツアー1
車中泊をした車はホンダのフィットなんですが、大人1人、子ども1人なら十分な広さです。
シートをフルフラットにしようとしたのですが、きれいにはフラットになりません。
銀色のマットを敷いたり、荷物やタオルで高さを調整しましたが、デコボコして寝心地はよくありません。

帰ってきてから、インターネットでエアーマットを探して早速購入しました。
5000円くらいでした。車のシガーソケットから電源を取り、電動ポンプで空気を入れるタイプです。
写真は撮りそこないましたが、実際車の中で膨らまして敷いて寝てみると平らで、寝心地は良いです。

準備はできたけど、週末は野球があるので中々出かけることはできていません。

今度は信州かな~と息子と地図を見ています。

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車中泊ツアー
大分前の話ですが、息子と車中泊ツアーへ行ってきました。

図書館で、「車中泊」の本を見つけて以来、車中泊がしたいということで、「どこへ行こうか?」という話になり、信州か和歌山県ということになりました。
どこに車を停めるかわからない車中泊のことを考えて、独身の頃よく行った、勝手知ったる和歌山県に行くことにしました。

和歌山県と言えば、温泉!
龍神温泉のあたりの道の駅に泊まることにして、道の駅の情報を本で集めました。
「田辺市龍神木族館」(龍神)に車を停めることに決定!

食材を買い込んで、到着すると、なにやら車中泊の雰囲気の車が1台。
車から人が出てくる様子はなく、もう寝ているのかも?と思っていましたが、翌朝、その方たちとお話をすると、「若い人の車のようだったので、怖くて見つからないようにそっとしていました。」とおっしゃっていました。島根県の方から山歩きをしに来られていて、旅館と車中泊で5泊ほどされているそうです。

夏前で、標高も高いところだったので、車の中に泊まっても快適でした。

朝から龍神温泉の「元湯」へ行ってきました。
以前はこんな感じの温泉でした。非常に狭くて、多くなると並んで待っているときもありました。
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今は立派な建物が建っていて、ゆっくり楽しむことができます。
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私は、この三大美人湯の龍神温泉の湯質が好きなんですが、もう1箇所、温泉らしいところへ行くことにしました。

湯の峰温泉です。日本最古の温泉と言われているそうです。
湯の峰温泉
今回は息子と一緒につぼ湯に入ることにしました。
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朝早かったため空いていて、順番待ちもほとんどなく入ることができました。
時間制限があり、30分以内となっています。
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温泉の温度は高く、じっと入っていると熱くなってきます。
時々水で薄めて入ります。

温泉を入った後は、本州最南端の潮岬まで足を延ばして、高野山経由で帰ってきたので、1日半で850キロを走ることになりました。和歌山県は広いです。

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おなかが痛い
ブログをほったらかしのままにしていると、とうとう1ヶ月が経ち、スポンサーサイトなるものがブログに登場していました。

大変ご無沙汰しており申し訳ございませんでした。

そして、久しぶりにもかかわらず、汚い話からですみません。

昨日の昼頃からおなかの調子が悪くなり、トイレを何度も行ったり来たり。早めに寝床に就いたけど、トイレを何度も行ったり来たりしていました。

昨日、少年団活動でいただいたステーキ弁当がきつかったのか、合わなかったのか、下痢状態となっていました。

明け方にはトイレに行くこともなくなりました。

大分昔だと、これだけ下痢が続くと胃腸薬を飲んで下痢を抑えていたんですが、下痢をしているということは、自分の身体の中から出ていって欲しいものがあるので、身体がそうしているんだと思うようになって、薬を飲まず、出るがままに任せていました。

今はただ、家にウォシュレットがあることに感謝しています。

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アイシング
毎日、暑いですね~。

日差しに弱くなったようで、少年野球で一日外に出ているとかなりくたびれます。
見ている時間が長いからくたびれるのかもしれませんが…。

息子が少年野球(今はチームを変わってリトルリーグに所属しています)をしているので、利き腕の肩、ひじのアイシングはするようにしています。

アイシングの本を買って、勉強をしましたが、最近は私自身がアイシングをしています。

スポーツ・アイシング―基礎から、コンディショニング、応急処置、リハビリテーションまでスポーツ・アイシング―基礎から、コンディショニング、応急処置、リハビリテーションまで
(2002/10)
吉永 孝徳

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クールダウンの時に使うイメージが強かったんですが、この本によると、運動前も効果があるそうです。

私が良くやっているアイシングは、

肩こり、腰痛、筋肉痛などの身体の痛い箇所のアイシング。
日焼けをした箇所のアイシング。
目が疲れた時のアイシング。

かなり気持ちよく、効果もあるように思います。

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少年団活動
今年と来年は、おばおやじは子ども会の役員に当たっており、そちらの方が色々と忙しくなっています。子どもが少ないので、どの家庭も役員に大体当たります。

近隣地区の活動である、少年団活動は、球技大会、キャンプ、夏祭り(盆踊り)、ちびっこフェスティバルなどの行事があり、それ以外に草刈り、廃品回収などの行事もあります。

村の活動である、少年隊活動は、バス旅行、すもう大会、夏祭り(盆踊り)、秋祭り(みこし)、クリスマス会などがあります。これもそれ以外に草刈りなどの行事があります。

やってみると結構忙しく、変化が少ない活動(前年の活動を踏襲する)であり、村の長たちの色々な指摘もあり、テンションが下がってやっつけ仕事とならないよう、注意しています(笑)。

先週末、少年団として夏祭りに模擬店を出し、そのスタッフとして参加したけど、2週間後には村の夏祭りがあり、その2週間後に保育園の夏祭りがあります。今年の夏は長いな~。

息子が通っている野球の手伝いもあって、ちょっと夏バテ気味で、愚痴のようなブログになってしまいました。実際、活動して、子どもが喜んでいる姿を見ると疲れも忘れるんだけどね。

皆さんも睡眠を良くとって、夏バテ気をつけてください。

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キャンプの指導者5
子どもたちは少しはわかったんじゃないかな~と思います。

このことに関わっている子どもたちの家庭環境について、厳しいものがあります。この子たちは、普段からストレスにさらされていて、感情の吐きだし先を探しているように思います。ケガをさせた子も、させられた子も。

このキャンプは、前述したとおり、違う小学校の子どもが集まるキャンプで、時間的にも非常にタイトです。

NPOでやっているキャンプと比べて、難しいと思いました。

スタッフ同士の意思疎通を図る時間も十分でないこと。

集まってくる子どもたちもキャンプに参加したいのか、少年団の行事だから参加しているのかという、キャンプに対する意識の違い。

OBスタッフのような人が、お酒を持って様子を見に来てくれるけど、かなり酔っぱらうなど、度が過ぎていること。

子どもたちにやっても良いこと、やってはいけないことなどを体験する場である施設で、上記のような人たちがいて、子どもたちを指導することができるのかどうか。

一生懸命、立案、計画、実施しているたくさんのスタッフがいる中、残念です。私に手伝いをしてほしいと声を掛けてくれた総責任者は、本当に色んなことや色んな人たちに気を配って、このキャンプを真剣に考えてくれていただけに、残念です。

しかしながら、その中で、そのように一生懸命キャンプを盛り上げてくれたスタッフがいたこと。
今回、プログラムを進めていくスタッフとして参加していただいた、生サポ(NPO法人生涯学習サポー兵庫)スタッフの「よしえもん」「まーちん」の二人のスタッフの力。
何があっても、良い方向に進んでいこうとする子どもたちのきれいな心。

大人たちが乗り越えなければハードルがあるように思います。

最後に全員が、工作づくりで、それぞれ思い思いの作品を作り上げてくれていたことを見届けることができて、うれしかったです。

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